ライフスタイル 岡山県の個性豊かな地酒をミニサイズで!サイズ感&ラベルが可愛すぎる♡

突然ですが、みなさん日本酒はお好きですか?私は大好きですが、量はそんなに呑めません。1人飲みなら100mlくらいがちょうど良いです。少量ずつたくさんの種類を味わいたいと思っていたら、とてもユニークな商品を発見しました。

岡山県の個性豊かな24の地酒を呑みきりサイズで楽しめる「OKAYAMA SAKAGURA COLORS(おかやま酒蔵カラーズ)」です。

岡山県は山と海に囲まれ、水が綺麗で米の生産量も多く、たくさんの酒蔵があります。その地酒の魅力向上のため、JR西日本岡山グループと岡山県酒造組合は県内24の酒蔵と連携し、今回の商品を共同開発しました。

女性が思わず手に取ってしまうようなかわいらしいデザインな上に、ラベルがおそろい感があってつい集めたくなっちゃいます。

「OKAYAMA SAKAGURA COLORS(おかやま酒蔵カラーズ)」
1本550円(税込)。各100ml。
24本セット「コンプリートBOX」14,300円(税込)、14本セット「雄町米BOX」9,350円(税込)。

昨年販売が開始され、「岡山駅ナカお土産ネットショップ」ではすべての味が楽しめる24本セットの「コンプリートBOX」は好評につきすでに完売。「高島屋オンラインストア」「天満屋ネットショップ」などでも販売されていて、こちらは原稿執筆時点ではまだ購入可能でした(1月21日現在の情報です)。

ミニサイズが可愛すぎる!オンライン購入可

本当はお店で現物を見ながら選びたかったのですが、実店舗販売は岡山県内だけと言うことで、「岡山駅ナカお土産ネットショップ」を利用しました。2022年1/31までは2000円以上購入すると、送料無料です。ラッキー!

甘口から辛口まで、味はさまざま。ホームページでは、味と香りから4つのタイプに分けて紹介しているので、好みに合わせて選べます。酒蔵の説明も記載されているので、じっくり読んで「推しお酒」を探しましょう!

「岡山駅ナカお土産ネットショップ」では、無料でギフトボックスもつけられます。ホームパーティーの手土産にも良さそうです。

いざ試飲!味が全く違ってびっくり

早速飲んでみました。ラベルがカラフルで、並べると本当にかわいいです。

私は甘口&標準のお酒を4本チョイス。
お酒の名前って個性が出ますよね。まずは甘口から呑み始めました。

ピンクのラベルの純米大吟醸「桃の里」は甘口。1923年創業の赤磐酒造さんによる、岡山県産山田錦を使用したやや黄色みがかったお酒です。コクはあるけれどもツンとする感じはないので呑みやすい。ふくよかな香りが広がります!日本酒初心者さんにもおすすめの1本です。

お次は黄色いラベルの「燦然」。1878年創業の菊池酒造さんの純米大吟醸です。岡山県特産の雄町米を使用した、フルーティで華やかな香りが特徴です。おつまみととても合うすっきりした飲み口。生ハムが進みました。

蔵でモーツァルトの音楽が流れている中お酒づくりをしているそうです。その光景見てみたい……ちなみにライターの生まれ故郷・倉敷市の酒造です。

青いラベルが晴れ晴れとした「さつき心」は、1921年創業の萬歳酒造さんの純米吟醸。旧岡山市最古の酒蔵で、ブランド米の井田米でできています。口当たり爽やか。まさに呑めば心晴れる五月晴れのようなお酒。戦時中、大空襲にあいましたが奇跡的に蔵が残り、今でも使用しているそうです。こうしたエピソードを聞くと酒造訪問したくなりますよね。

最後に、緑のラベルの純米大吟醸「かもみどり」。1867年創業の丸本酒造さんの明治時代から続く看板銘柄。「醸し出された美しいお酒」の意味を持つそうです。なんと自社田の雄町米を使っているのだとか!一口呑むだけで香りがわっと広がります。品格のあるお酒で、濃いめの料理に合いそう。

もうここまでくるとべろべろです。呑んだらその勢いで原稿書こうと思っていましたが無理でした!

今回、甘口&標準のお酒だけをチョイスしましたが、どれも味が全く違って驚きました。改めて日本酒の奥深さを感じます。

おうち時間の充実に!岡山の地酒をどうぞ

どれもおいしかった岡山の地酒。私のように少量しか呑めない人は長く楽しめますよ~!冷や、ぬる燗、熱燗、と、飲み方も種類がある日本酒ライフ。ラベルがコレクション心もくすぐられます。ぜひおうち時間のお供に加えてみてください♪

『岡山駅ナカお土産ネットショップ』
https://jrsn.shop-pro.jp/?mode=grp&gid=2499439

文/宇野なおみ