ライフスタイル 実は高タンパク低カロリーなワニ肉。今なら「レッドロブスター」のフェアで食べられる!

アメリカ発のシーフードレストラン「レッドロブスター」は、今年で日本上陸40周年を迎えます。美味しいだけではなく、“映える”メニューが豊富なレッドロブスターは、SNSでも人気が沸騰中。Instagramでは約2.3万件もの「#レッドロブスター」の投稿されたり、人気YouTuber平成フラミンゴなどでも紹介されるなど、日本初上陸以来の「レッドロブスターブーム」が再来しつつあります。そんなレッドロブスターにて、2022年2月8日(火)からユニークなフェアメニュー「ロブスタークエスト」の第1弾がスタートします!

レッドロブスターお台場店

復刻メニューで「ワニ」が食べられる!?

2月8日スタートの「REDLOBSTER QUEST ~History of 40th~」通称「ロブスタークエスト」では、レッドロブスターの40年間の歴史の中で販売されたメニューから、選りすぐりの逸品を復活させます。今回ご紹介する第1弾ではレッドロブスターが日本に上陸した「1980年代」のメニューの中から2品をピックアップ。当時非常に珍しく話題になった「ワニのフライ」と「スパイニーロブスター シンガポール風」 の2品です。価格はそのままで、味も見た目も当時に近い形で再現したとのこと。

「ロブスタークエスト」第1弾と人気メニューの実食レポ!

伺ったのはレッドロブスターお台場店。店内は大きな窓から東京湾を一望できて開放感が溢れます。船室や港の酒場をイメージした内装も、テーマパークのようで心が躍ります。

船内にいるような気分が味わえます
夜は夜景がキレイ

不思議な食感がクセになる「ワニのフライ」

「ワニのフライ 〜オーストラリア産クロコダイル〜」5ピース(税込1,100円)

発売当初は世間をざわつかせた衝撃的なメニューの「ワニのフライ」。当時はルイジアナ産アリゲーターを使用していましたが、今回はオーストラリアにある、創業32周年の実績を誇る養殖場から輸入しているクロコダイルミートを使用しています。自然に囲まれた養殖場で育ったクロコダイルは、衛生的な管理と最先端の処理技術により、世界で最も品質の高いクロコダイルミートとのこと。

いただきます!

サクサクで美味しく、不思議な食感がクセになりそう…!ワニは初めて食べたのですが…、鶏肉に弾力がついた感じのぷりぷり食感。鶏肉でもなく、魚でもない、やっぱり爬虫類なんだな…と噛むほどに実感します。ワニ肉は高たんぱく、低脂肪、低カロリーな上に、飽和脂肪酸が少なく、不飽和脂肪酸などのオメガ3脂肪酸を多く含んでいるのだそう。ヘルシーなんだな〜。頻繁に食べる機会があったら、引き締まった体になれそうです。

ぷりぷり肉厚!「スパイニーロブスター」

「スパイニーロブスター シンガポール風」(税込2,508 円)

1980年代は、まだ今ほど「ロブスター」に馴染みがなかったそう。シンガポール風チリソースで仕上げられ、赤が美しいロブスターは、 見た目にも「レッドロブスター」を感じさせる一品。まわりには揚げた春雨が敷き詰められています。

いただきます!

食べやすいように、ロブスターの肉が切り分けられていて親切!甘辛いチリソースが食欲をそそり、ロブスターは肉厚でぷりぷりして美味しいです。まわりの揚げた春雨もパリパリしていて、ソースによく合います。

1番人気の「COLDオイスター 」

「COLDオイスター」 1ピース (税込539円)

2021年人気料理年間ランキング “ベスト・オブ・レッドロブスター”第1位の「COLDオイスター 」。全198種類のグランドメニューから1番人気の商品です。「安心・安全」にこだわって、 高い基準の衛生管理をクリアした牡蠣のみを使用。1ピースから注文できるので、色々なシチュエーションに対応してくれます。オイスターバーに勝るとも劣らないクオリティでありながら、価格は比較的リーズナブルであることが、人気の秘訣だそう。

大粒で美味しそう!

「海のミルク」と呼ばれるのも納得の味わいです。クリーミーでフレッシュ。スルッと食べられて、何個でもいけそうです。さすが人気No.1です!

ちなみに、第2位は新鮮なワタリガニをたっぷり使用し、長年人気の定番商品「ワタリガニのトマトパスタ」(税込1,529円)、第3位は栄養価抜群のワタリガニを丸々一匹フライにした「ソフトシェルクラブ」(税込869円)と続きます。どれも美味しそう…!

ワタリガニのトマトパスタ」(税込1,529円)
「ソフトシェルクラブ」(税込869円)

シーフード好きにはパラダイスの「レッドロブスター」。復刻メニューフェアの「ロブスタークエスト」は今後も続くので見逃せません!ワニのフライ、ぜひ食べてみてくださいね♪

レッドロブスタージャパン
http://www.redlobster.jp

取材・文/まなたろう