ライフスタイル えっ?“ナスのヘタ”ってこんなに美味しいの?フードロスを意識したおすすめチョコ

安全安心な食材やミールキットなどの宅配サービスを展開しているOisix(オイシックス)。そんなOisixによる、アップサイクル商品(※)のみを販売するフードロス削減ブランド「Upcycle by Oisix(アップサイクル バイ オイシックス)」は、バレンタイン用に「ここも食べられるチョコ クランチ くき&かわ」「ここも食べられるチョコ なすヘタチョコがけ」の販売をスタート。「なすのヘタや、皮と茎のチョコレートって…?」と興味津々の筆者は、さっそく気になる商品をいただいてみました!

※ アップサイクル商品とは、これまで捨てられていたものに付加価値をつけ、アップグレードした商品のこと。

フードロス削減に向き合う「Upcycle by Oisix」

「Upcycle by Oisix」は、アップサイクル商品のみを販売する、フードロス削減に取り組むブランド。ブロッコリーの茎やだいこんの皮、そしてなすのヘタなど、普段は使われずに捨てられてしまいがちな部分を、おいしく生まれ変わらせて、とっておきの商品に変身させています。これまで捨ててしまった部分を商品にすることで新しい食の楽しみ方を広げつつ、フードロス削減にもつながるという、地球と身体に優しいの取り組みをしています。畑や加工現場から出た廃棄食材に新たな価値を加え、オリジナルのアップサイクル商品開発を積極的に展開している注目のブランドです。
「Upcycle by Oisix」公式サイトはこちら!

野菜の旨み!ブロッコリーの茎と大根の皮のチョコクランチ

「ここも食べられるチョコクランチ くき&かわ」(税込734円)6個入り(ミルクチョコ・ホワイトチョコ各3個)※写真はイメージ
ミルクチョコとホワイトチョコが個包装で入っています。

これまで捨てられていたブロッコリーの茎とだいこんの皮から作られたチョコレートクランチ。コーンフレークやシリアル等は使わずに具材はお野菜のみ。カリッと揚げた茎と皮をチョコレートと絡め、チョコレートクランチに加工したサステナブルな一品です。パッケージも可愛いので、贈り物にもぴったり。1袋当たり、約90g(約40gのブロッコリーの茎と約48gの大根の皮を使用)のフードロス削減になっています。

緑色の野菜にホワイトチョコが絡められています

パリパリと噛みごたえがあり、美味しいです。甘じょっぱく、あまり食べたことのない味わいなので、とても印象に残ります…。噛むごとに野菜の風味が増すので、味の変化が楽しいです。


サクサクで美味しい“なすのヘタ”チョコ!

「ここも食べられるチョコ なすヘタチョコがけ 」(税込626円)35g

「Upcycle by Oisix」の人気商品である「ここも食べられるチップス なすのヘタ」にミルクチョコをコーティングした期間限定フレーバーです。冷凍揚げなすの生産工場でも、年間約1.4トンも廃棄されていたなすのヘタを、加工とアイデアの力でスナックへと生まれ変わらせた商品。なすのヘタは家庭でも捨ててしまいがちな部分なので、贈り物にすると話題作りにも一役買ってくれそうですね。1袋当たり約70gのなすのヘタのフードロス削減につながっています。

色々な大きさのチップスがゴロゴロ入っています

可愛い袋の中にチョコレートでコーティングされたなすのヘタチップスが入っています。チャック付きで開けた後の保存も安心です。サクサクの食感で、噛むほどになすの旨味を感じます。食感と味の変化が面白くてクセになりそう。野菜の旨みがチョコレートに加わって、奥行きがあって香ばしい甘さです。

パッケージも可愛いんです(クランチチョコのパッケージは期間限定のため変わる可能性があります)

廃棄されるはずだった野菜からできた、サステナブルかつ奥深い旨みのある「Upcycle by Oisix」のチョコレート。プレゼントにすると、話のタネとしても役立ってくれそうです!

「Upcycle by Oisix」
販売:CHOOSEBASE SHIBUYA(店舗、オンライン)
店舗:東京都渋谷区宇田川町21-1 西武渋谷店パーキング館1階
URL:https://choosebase.jp/collections/upcyclebyoisix
Oisix定期会員用URL:https://www.oisix.com/sc/ucchoco
※「ここも食べられるチップス なすのヘタ」は数量限定発売、なくなり次第終了です

取材・文/まなたろう