ライフスタイル 目指せウォーキング美人! 歩けるパンプス選びのポイント5

Suits女子の間でも人気のランニング&ウォーキング。今月は東京マラソンもありますね。これから始めてみたいかも…という人は、まず日常の中にウォーキングから取り入れてみましょう。そのためには自分の足に合った靴選びと足の健康に気をつけることからスタートです!

歩けるパンプス選び5つのポイント

素材が柔らかくて足にフィットするものを
履いているうちに自分の足になじんでくる、生地や革が柔らかいものを選ぶのが正解。

ヒールが高すぎず細すぎず安定感があるものを
長時間歩くならヒールは5㎝までのものを。安定感のある太めヒールを選ぶことも大切です。

履いた時、かかと部分がちゃんと合うものを
かかとを合わせて履いて立った時、座った時それぞれかかとに隙間ができないものを選びましょう。

靴の中で指が曲がらずちゃんと伸ばせているものを
前滑りを起こし指が曲がっていませんか? 指が窮屈だと痛みの原因になるので注意!

インソールと土踏まずのカーブが合うものを
土踏まずがフィットしない靴は疲れの原因に。中敷きなどを入れて調整するようにしましょう。

足にトラブルがある場合は特にココに気をつけて!

【外反母趾】
ヒールの高さは5㎝まで。靴の先端が広めで足に圧迫感がないものを選びましょう。中敷きを入れてアーチサポートするのも効果的です。

【偏平足】
ヒールの高さは5㎝までで、つま先が窮屈でなく指が上下に動かせるものを。外反母趾と併発する場合が多いので注意。

【巻き爪、陥入爪】
つま先に負担のかかる高すぎるヒールや先端が細くなった靴は×。ローヒール&ラウンドトゥの靴を選ぶと◎。

【足裏腱膜炎】
体重増加を機に運動を始めた人は注意。足裏のアーチに合う中敷きをプラスして、歩行後に土踏まずを押すストレッチを行いましょう。

【ウオノメ・タコ】
足のバランスの崩れが原因なので、インソールでバランスを整えたりウオノメパッドを使用したりするのも効果的です。

【O脚・X脚】
かかとが減った靴は脚の歪みを悪化させる原因に。足にちゃんとフィットし、靴底が柔らかすぎず安定したものを選びましょう。

通勤時間や外回りの時間など、無理せず気軽にウォーキングを取り入れてみてくださいね♪

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参照:『Suits』2013年春号 P.106~107
「ウォーキングの肝は自分の足にフィットする靴選びにあり!」