ライフスタイル 30代女性のスマホ使用は1日平均3時間21分! 眼の疲れを内側からケアするなら、あのスーパーフードを!

つい時間が空くとスマートフォンでニュースやSNSをチェックするという人は少なくないはず。キューサイ株式会社の調査によると、30代女性の1日のスマートフォン使用時間は平均で3時間21分と思ったよりも長め。さらに、「スマートフォンの使用によって目のダメージ・不調を感じている」と回答した人は、55.7%と、スマートフォンの長時間使用によって、眼がダメージを受けやすい環境になっていることが伺える結果に。

つい見てしまいますよね…。

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スマホ疲れ、内側からのケアをしている人は少数

同調査では、「スマートフォンによる疲れに何か対策を行っているか」質問。対策をとっている人は43.8%となりました。
対策をとっている人の中では、PC用メガネなどのブルーライトカットアイテムや目薬など、外側からのケアのみを行っている人が 95.2%と大半を占めました。一方で、眼の内側からのケアを行っている人は 4.8%と、ごく少数派です。

眼の内側でブルーライトを吸収する栄養素「ルテイン」

スマホ疲れには外側からのケアももちろん大切ですが、最近では内側からのケアも注目されているそう。スマートフォンなどから発生し、近年問題視されているブルーライトはさまざまな光のなかでも特に強烈な光といわれており、活性酸素を過剰に発生させ、目の疲れの原因に。
人の目の黄斑部や水晶体に多く存在している栄養素「ルテイン」は、ブルーライトを吸収する役割があることが研究で報告されています。(*1)
「ルテイン」は加齢とともに減少するため、食事などで摂取することが有効。外側と内側の両方からのブルーライト対策で眼を守り、スマホ疲れの軽減を目指したいですね。
(*1)日レ医誌(JJSLSM)第 32 巻第 4 号(2012)より 「光が眼に与える影響」

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