ライフスタイル 肉食女子必見!東京の夜景を見下ろす、オトナなビアガーデン

じめじめとした梅雨の合間に、30度を越す夏日が続いていますが、こんな日はグイグイッっと、熱い身体にキーンと冷えたビールが恋しくなりますよね。

従来のビアガーデンには、ネクタイ姿のサラリーマンが、仕事帰りにみんなで飲みに行く「おじさん」ぽいイメージがありませんか?そんなイメージを覆すのが、「東京ガーデンテラス紀尾井町」にある「NoMad Grill Lounge」が2017年7月7日(金)から期間限定でオープンする「ザ・トウキョウ・ビアガーデン」。

エントランスの店名ロゴ。

「東京ガーデンテラス紀尾井町」と言えば、かつてはバブルの象徴だった赤坂プリンスホテル、通称「赤プリ」の跡地に建てられた複合施設。そんなオフィス街の一等地に建てられたビルで、昔のトレンディードラマの主人公のように夜景を見ながらビールを飲んでみたい!そんな夢が叶えられそうと期待に胸を躍らせながら、オープンに先駆け、一足先に少しオトナなビアガーデンを体験してきました! 

この「NoMad Grill Lounge」の特徴と言えば、ルーフトップになっているテラス席からの景色。全面窓になっている壁側には、赤坂のビル群や高速道路を走り抜けていくクルマの姿を見下ろせます。取材時は晴れていたため、見晴らしもよく東京タワーの方まで見ることができたのですが、夕方だったので夜景を拝むことができず残念! 

ゆったりとした広いソファは、自宅にいるような気分。

合コンや女子会に使えそうなゆったりとしたソファ席のほかに、気になる男性と接近して座ることができるカウンター席もあるので、プレミアムフライデーに夜景を見ながらのデート…なんて野外ならではの、夏っぽいシチュエーションも期待できそうです。

まずは、席に着くとサーブされたのはワインバルで飲むような氷の入ったグラスで提供される「フレシネ」。微炭酸が喉を通り抜け、すっきりとした甘さが口の中に広がります。これなら、何杯でも飲めてしまいそう! 

この日はビールではなくフレシネで乾杯!

 

この日は、晴れてはいたものの、ビルの1階エントランス付近では感じなかった強風(ビル風? )が激しく、取材陣が案内してもらった一番奥にあるソファ席はクッションが飛ばされる、「農園野菜のガーデンサラダ」を取り分けた皿から、リーフが飛んでいく……と、落ち着かない状況。

こ、こんなところにサラダが!

グラスを手にイイ女! のつもりが強風で髪がぐちゃぐちゃに…

店に確認したところ、この日だけが特別なわけではなく、立地的に風が強い時もあるそう。野外のビアガーデンは、まとめ髪必須かもしれません!あるいは、初対面のグループの場合は、強風が会話のネタに繋がるかも??

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