ライフスタイル レインボーブリッジを眺めながらランチビュッフェ。絵本の世界のようなデザートビュッフェ。どっちを選ぶ?

関東を中心として梅雨明け宣言が発表され、いよいよ夏本番。お盆休みなどを利用して、普段は忙しくて会えないような友人たちと女子会を開催するアラサーOLも多いのでは?

大人女子のための女子会として外せないのは、ロケーションと料理のクオリティー。そんな時にぴったりなのが、ホテルのビュッフェ。今回、取材に伺ってきたのは一度は泊まってみたい!ラグジュアリーなサービスが体験できるヒルトン東京お台場の、ロビーフロア(2階)に位置する「シースケープ テラス・ダイニング 」。

海外のリゾートホテルを思わせる大き目のエントランスから広がる、高い吹き抜けの天井は、狭苦しい満員電車に揺られるストレスフルな日常を、一気に忘れさせてくれます。ちょっとしたバケーション気分で、ワンピースにサンダルというようなリゾートっぽい服装も、ここでは似合いそう。

白を基調としたエントランスは、海外のリゾートホテル風。

午前11時30分から14時30分の間に提供されている「ランチ・ビュッフェ~東京の景色を楽しみながら~」(平日:大人3200円 土日祝:大人3700円)は、文字通り晴れているとレインボーブリッジや東京タワーを眺めながらテラス席で料理を楽しむことができます。しかも、ランチタイムのテラス席はペットOK!なので、大事な愛犬とも一緒に、リゾート気分を味わえちゃいます。

遠くに見えるのは、レインボーブリッジ! この景色を独り占めできるテラス席。

40種類の料理は、和牛や国産豚など材料にこだわった一品ばかり。とくにお勧めなのが、小田原にある「はなまる農園」から届く、無農薬野菜を使ったメニュー。サラダも、新鮮な野菜そのものの甘みを、口の中に味わうことができていくらでも食べられてしまいそう!

「はなまる農園」から直送の野菜を使ったサラダ。手に取りやすいカップ式が嬉しい。

シェフがその場で切ってくれる「和牛のローストビーフ」は、ランチといえどもすごいボリューム。付け合わせのグレービーソースは、和牛から出た出汁をベースにしたソース。肉の旨みが凝縮されたソースは、そのままごはんにかけて食べたくなるほどジューシー。これを、目の前でスライスされたばかりのローストビーフに掛けて食べられるなんて、最高に贅沢!フォークですっと細く切ることができる柔らかな肉。でも口に入れると歯ごたえは、きちんと感じられ、口当たりがまろやかなので、ついつい何枚でも食べられてしまいます。

シェフ自らローストビーフをスライス!上品な味!

豆腐を使ったサラダや、サーモンやタコのカルパッチョなど、軽めでヘルシーなメニューも多い。

シンガポール風チキンライスサラダは、ライスがロール状に巻かれており、こぼさずパクッと一口で食べられる大きさ。量もコンパクトでヘルシーそうなので、デート時にいいですね。

手前右がロール状のチキンライス。コンパクトなサイズなので、食べ過ぎを防げます。まだまだ食べるぞ~。

ランチビュッフェでも、種類が豊富なデザートが提供されていました!食べ過ぎで、スカートのホックが苦しい!

普段のランチはコンビニの総菜で済ませてしまっているアラサーOLにとっては、野菜もお肉も魚も全部このランチビュッフェで堪能できちゃいます。

まだまだ食べつくしちゃいますよ!次はデザートビュッフェ

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