ライフスタイル 元祖クラフトビール・よなよなエールのコストパフォーマンス良すぎる醸造所見学

じわじわと人気が確実に浸透している、クラフトビール。
そのほとんどが小さな醸造所で造られているので、製造量も少量。スーパーやコンビニではあまり売っていないし、ふつうの居酒屋ではお目にかかれません。ですから、たまたま入ったお店で、たまたま評判のクラフトビールに出会えたとしたら、それはかなりラッキー!な話です。

「よなよなエール」大人の醸造所見学に行ってみた

前回は軽井沢に近い、その名も軽井沢ブルワリーの工場見学の様子をお伝えしましたが、この周辺にはもう一軒、とても有名なクラフトビールの醸造所があります。ビール好きでなくとも、コンビニで「よなよなエール」「水曜日のネコ」とちょっと変わったネーミングの缶ビールを目にしたことがありませんか?これらがクラフトビール界の老舗、ヤッホーブルーイングのクラフトビールです。こちらの醸造所見学にも行ってみました。

ビール醸造所でしか飲めない甘〜い麦汁

東京からヤッホーブルーイングへは、JR北陸新幹線とタクシーに乗って行きます。見学後は必ずテイスティング(試飲会)がありますから、クルマで行ってはなりませぬ。最寄り駅は軽井沢の、もうひとつ先の佐久平駅。そこからさらにタクシーに乗ること15分と、そこそこ不便なロケーションにあります。が、ある日曜日の午後3時。醸造所の前に人だかりが……見学に訪れた方たちです。

わざわざここまで来るぐらいですから、みなさん、当然ビールがお好きです。受け付けでウエルカムビールを受け取ると、ワクワク感がいやおうにも高まり、醸造所に入る前からワイワイガヤガヤ。20代、30代のカップルも多くて、熱いです。

「よなよなエール」醸造所入り口。高まる期待。

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