ライフスタイル SNSで話題のハート型の猪目窓と天井画に感動!「正寿院」を訪れる宇治・伏見の旅

休憩は伏見の抹茶氷でほっこり

伏見の町を散歩してちょっと一服したくなったら、「茶寮油長」で名物の「宇治吟醸酒氷(10月10日まで)」がおすすめ。実は「宇治・伏見1dayチケット(特別版)」があれば、3箇所から選んで使えるセレクト券を使って、このかき氷も無料で味わうことができるんです。高台寺雲居庵(うんごあん)、もしくは東福寺芬陀院(ふんだいん)でお抹茶を味わうこともできますよ(拝観料は別途必要)。

京阪伏見桃山駅から徒歩4分、商店街にあるお茶屋「茶寮油長」。

「宇治吟醸酒氷」。たっぷりのかき氷にデキャンタに入った吟醸酒入りの抹茶シロップをかける。

白いかき氷が抹茶色に染まっていく様子が楽しく、味も日本酒風味でおいしい。

「茶寮油長」では「宇治吟醸酒氷」のほか、抹茶ロールとお抹茶のセット「龍馬セット」を選ぶこともできる。

 

普段は非公開の建物や庭園などが期間限定で見られる「京の夏の旅 文化財特別公開」で賑わっている夏の京都。「そうだ 京都、行こう。」と思い立った人は、お得な旅行パッケージプランを使って、宇治や伏見にも足をのばしてみてはいかがですか?

2017年夏特集「テーマでめぐる京都旅 宇治&伏見」
http://souda-kyoto.jp/tokusyu/summer/2017/index.html

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取材・文/綿谷禎子

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