ライフスタイル ただいま本原画特別展示中!!「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」が開館6周年!

夜風が涼しくなってきて夏も終わりを告げると、いよいよ秋の行楽シーズン到来。美術館や、行楽地を巡るのには最適な季節。あたりを見渡すと自然が感じられる風景や、思わず写真を撮ってしまいたくなるようなシチュエーションに恵まれているのが、都心から少し離れたところにある「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」。

2011年9月3日にオープンして以来、初めて訪れた人以外にも、リピーターや海外からの観光客など未だに人気が絶えない「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」。今回は、開館6周年を記念し、特別展示や記念メニューなど新たな見どころをご紹介いたします。

ミュージアムへ向かうのにお勧めなのが直行便のバス。最寄り駅となる小田急線・JR南武線の登戸駅から、川崎市バスによる直行便が10分間隔で運転されています。バスには、キャラクターが前面にプリントされています。バス内の押しボタンにも、キャラクターが描かれているので、到着前から気分が盛り上がってきますね。

バスが来るのを待つのも、楽しみになってしまいそう!

「ピンポーン!」思わず押してしまいたくなるボタン。

9月1日から9月11日の間、公開中の特別企画が「オール本原画特別展示」。約220点にも及ぶ、本物の原画が展示されています。生で見る漫画の原画は、1コマ1コマ丁寧に描かれているのが伝わってきます。なかでも「コロコロコミック」の表紙で使われたカラーの原画は、印刷とは違い色鮮やかで繊細!今の主流であるパソコンで描かれたCGとは違った、温かみのある絵柄が印象的。

独特な淡い色彩は、まさに子供の頃に見た懐かしさでいっぱい!  © Fujiko-Pro

ドラえもん以外のキャラクターたちの原画も、もちろん飾られています。

子供の頃に読んでいたコロコロコミックがいっぱい!

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