ライフスタイル 【女子文具】京都に行ったら立ち寄りたい!関西の文具好き必見「伊東屋 京都店」

9月6日(水)にJR京都駅構内にあるジェイアール京都伊勢丹10階に、「伊東屋 京都店」がオープンしました。「伊東屋」とは1904年(明治37年)創業の文房具専門店。創業の地である「銀座・伊東屋」は2015年に、モノを買うところから過ごせるところへとリニューアルしました。ビジネスラウンジやホール、カフェを備えるクリエイティブな空間は、2016年グッドデザイン賞を始め、第43回東京建築賞など、様々な賞を受賞しています。

そんな「銀座・伊東屋」のエッセンスを凝縮した空間である「伊東屋 京都店」は、「グランフロント大阪店」よりも広くて関西最大規模。中には銀座店と京都店しか行なっていないサービスもあります。関西エリアに登場した文具ファン必見の店舗についてご紹介しましょう。

108坪のフロアに約2万5000点の商品が並ぶ。

蒼々たるラインアップの高級筆記具

まず注目はガラスケースの中に、ブランドごとに整然と並ぶ高級筆記具コーナー。ペリカン、ラミー等々、蒼々たるラインアップが揃い、ペン好きなら何時間でも滞在できそうです。スイスの人気ブランド「カランダッシュ」のコレクションも充実し、人気のボールペン「849」シリーズ初の万年筆も先行発売中。一生モノの万年筆を探している筆者は、このフロアでうっとりしながら美しいフォルムのペン達を眺めていました。

高級筆記具コーナー。隣合う催物場の喧噪はどこへやら、ペン達とじっくり対峙できる空間。

日常使いのペン達は、その特徴がわかりやすいスタイルで販売されていました。例えばゼブラの『サラサドライ』は「すぐ乾く」、パイロットの『アクロボールホワイトライン』は「よくばりペン」など。試し書き用の紙もたっぷり用意されているので、それぞれのペンの良さを把握して買い物できます。

試し書きをして納得のいくペン選びができる。

レターやカードも充実

そんなペン達との名コンビと言えばレターやカード。京都店にはグリーティングカードやポストカード、レターセット、一筆箋なども充実しています。フロアの中央部にレターコーナーがあり、一部の壁面一面にはカードがズラリ。メッセージを送りたい相手の顔を思い浮かべながら、カード選びをすると楽しそう!

様々なレターやカードがあって、どれにしようか悩む。

壁一面のカードコーナーにテンションが上がる!

オリジナルノートを作ろう!

銀座店と京都店でしか行なっていないサービスは、オリジナルのノートが作れる「Note Couture(ノートクチュール)」。ノートのサイズや表紙の柄、中紙の種類、綴じ具のリングの色、表紙のプリントなど、自由に選ぶことができます。30分ほどで完成し、お値段は1500~2000円程度なので、こだわりのノートを作りたい人はぜひ!

「Note Couture(ノートクチュール)」のコーナー。中紙は60枚まで挿入できる。

こんなかわいいオリジナルノートが手軽に作れちゃう!

1 2