ライフスタイル 大人デートにピッタリ!「ダイハツ キュリオス」シルク・ドゥ・ソレイユ30周年記念公演がすごすぎる

「心の底からワクワクする」「人間を越えた超絶テクニックに驚き、感動する」と年々ファンを増やしている『シルク・ドゥ・ソレイユ』。30年前に大道芸からスタートし、今や世界最高峰のエンターテインメント集団として世界中の人々を魅了しています。30年間技を磨き続け、多くの人を魅了する彼らの最新作「キュリオス」が、待望の日本上陸。2月7日から東京公演が開幕しました。その後大阪、名古屋、福岡、仙台と全国を巡回公演します。今回は、その公開リハーサルの様子をレポートします。

ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線「台場駅」から徒歩5分のところにある「キュリオス」特設テント。幻想的な雰囲気で気分もUP!

「キュリオス」は19世紀の産業革命の時代を彷彿させる、近未来風な世界が舞台。ヨーロッパを思わせるクラシカルな雰囲気で、大人の男女でもスッと世界に入れるところが魅力です。ゼンマイや真空管などメカ好きな心をくすぐる舞台装置がたくさん出てくるので、ガジェット系男子の心をグッとつかむはず。エンタメに縁がなかったという人も、きっと楽しめるはずです。ほかにも、古い楽器、蓄音器や信号機など科学の発明品の骨董品など、心くすぐるアイテムが続々と登場します。

クラシカルで不思議な世界観が魅力の「キュリオス」。 Martin Girard, Pierre Manning / shootstudio.ca ©2014 Cirque du Soleil

特別協賛している、ダイハツ工業の人気車種「トール」を会場エントランスに展示。

舞台がストーリー仕立てになっているのも「キュリオス」の魅力。 登場人物たちは、19世紀の産業革命期を思わせる衣装をまとっています。アーティストたちは、ジャグリングやダンスを披露し、華やかな舞台がスタート。地上4メートルの高さで宙返りをする「ロシアン・クレードル」や、空中に吊り下げられたクラシカルな自転車の上で演技をする「エアリアル・バイシクル」など、ハラハラ、ドキドキする華やかな演目が披露されました。

地上4メートルで宙返りする「ロシアン・クレードル」Photo: Martin Girard / shootstudio.ca © 2014 Cirque du Soleil

空中の自転車でパフォーマンスをする「エアリアル・バイシクル」。Photo: Martin Girard / shootstudio.ca © 2014 Cirque du Soleil

積み重ねた椅子の上に乗っていく「バランシング・オン・チェア」。Photo: Martin Girard / shootstudio.ca © 2014 Cirque du Soleil

しっとり大人デートにもピッタリな「キュリオス」、その理由は?

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