ライフスタイル 那須ハイランドパークがアツい!日本初となるボルダリングとエクストリームランの最新屋内複合施設、その名は「NOBORUNGMA(ノボランマ)」!

那須ハイランドパークが冬季休園期間を経て、3月1日に再オープンしました!そして本日21日より日本初となるボルダリングとエクストリームランの屋内複合施設「NOBORUNGMA(ノボランマ)」が新登場!オリンピックの公式種目になったスポーツクライミング、ますます人気が上がっているボルダリングとあって、オープン後は人気施設になること間違いなし!ひと足お先にその魅力を体感して来ました。

壁を登る定番から、デジタルを駆使した最新までがズラリ!ボルダリングの醍醐味がココに!

「NOBORUNGMA(ノボランマ)」という名称は、高い山の象徴「CHOMOLUNGMA(チョモランマ)」プラス“登る”で「NOBOLUNGMA」、それにエアアスレチックの“走る”もプラスされて誕生した造語だとか。その内容は、プロジェクターの映像に映し出されるゲームと一緒に楽しめるデジタルボルダリング2種、高さ約9メートルのクリッピングライム6種、エクストリームラン8種から構成されています。

まずご紹介したいのが、デジタルボルダリング。感度センサー、プロジェクター、コンピュータービジョンの技術を組み合わせた新時代のボルダリングで、クライマーの動きをセンサーで管理!映像に映し出されたゲームを壁に登った状態で楽しむものなんです。今回ゲストとして参加されていた、2016年に行なわれたクライミング世界選手権で日本人初の優勝を成し遂げた楢崎智亜選手が実演してくれました。

映し出される的を……、

壁に登った状態で手足を使ってアタックします!

さすがチャンピオンは軽い感じでゲームをこなしていきますが、一般人ができるわけない……と思っちゃいますよね……。でも、大丈夫!コンピューターで管理されているので、ボタン1つで難易度を変更できるんですよ。また、2人同時プレイも可能なので、友達と協力しながら遊ぶこともできます。

選べるゲームは5種類!持久力・高速・てんてこ舞いなど、選ぶゲームによってレベルが選べます。

対戦モードや、協力モードなど2人同時プレイも可能!高さが選べるゲームもありました!操作は係員の方が行なってくれます。

そして次にご紹介するのは、ボルダリングの醍醐味であるスカイハイクライミングです。ボールやブロックを積み上げたようなクライミングウォールなど6種を、色指定などで難易度を選んで挑戦することができます。こちらは事故防止のために、安全器具を装着してからのプレイになるのでご安心を。ここでも楢崎選手の実演があり、数秒であっさり登り切っていました。

色鮮やかなクライミングウォールが並びます!

屋内ながら約9メートルの高さは真下から見上げるとてっぺんは見えず……。

楢崎選手はスルスル登っていきます!さすがの一言!

続いては、日本初登場のエアアスレチック「エクストリームラン」をご紹介。こちらは大きなものでは高さ約5メートル、長さ11メートルのアスレチック8種がスタンバイ!障害物は、空気が入った柔らかいエア素材なのでケガの心配はいりません。みんなでワイワイ楽しめるものになっていますよ。体力に自信のない方にもおススメです。「NOBORUNGMA」はフリーパスの利用も可能なので、遊園地とセットでぜひ体験してみてください!

エア素材のアスレチック。お子さまから大人まで楽しめます。

 

◆ボルダリングゾーン(デジタルボルダリングとクリッピングライム)
料金:1回1,000円 ※ファンタジーパス(乗り放題パス)利用可
利用制限:身長100センチ以上  ※小学生以下は保護者同行
プレイ時間:25分入れ替え制
プレイ人数:1回の参加最大人数36名

◆エクストリームラン
料金:1回300円 ※ファンタジーパス(乗り放題パス)利用可
利用制限:3歳以上 ※小学生未満は保護者同行

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