ライフスタイル もうビールは苦いものじゃない!?4月、ビールの定義変更で一気にフルーツ化へ!

『イノベーティブブリュワー ビアチェッロ』

『イノベーティブブリュワー ビアチェッロ』

サッポロビールの100%子会社であるジャパンプレミアムブリューからは、『イノベーティブブリュワー ビアチェッロ』が、4月24日発売です。こちらもアルコール度数は、5.5%ですが、グレープフルーツとオレンジピールを浸漬させることで、ビールらしい麦の味わいに加え、ジューシービターが楽しめます。従来のビアカクテルなどは、ビールの苦みが苦手な人のために甘みを加えたり、苦みを減らしたりしていたそうですが、新製法によって麦の味わいや爽快感をしっかり残しているそう。

 

☆ペアリングにオススメ!香草を使った料理

香草との相性抜群!

「鳥のむね肉の香草焼き」「カプレーゼ」など香草を使用したお料理に、ジューシーな苦みがよく合います。

 

『アサヒ グランマイルド』

『アサヒ グランマイルド』

アサヒビールからは、『アサヒ グランマイルド』が、4月17日新発売です。こちらは、のど越しを楽しむというより、「おいしさの持続性」と「高アルコール」で、時間をかけゆっくり楽しむように作られています。アルコール度数7%と高めですが、これまでの高アルコールビールのように、時間経過とともに、穀物香やアルコール臭が際立たないよう、レモングラスを使用し、香気をコントロールしているそう。さらに、原料の麦芽から、アルコール臭を抑制する効果のある成分を抽出する技術も活用し、柔らかなコクが続く味わいを実現しています。

☆ペアリングにオススメ!くつろぎタイムに

アルコール度数が高く、お料理とのペアリングというより、食後などのくつろぎのシーンとの相性がよさそうです。週末の夜、カクテルを楽しむような感覚で楽しむのもいいかも。

☆☆☆

 

ビールの風味が多様化してくると、お料理とのペアリングを考えるのも楽しくなりますね。シーンごとで選んだり、いろんな味を飲み比べたりできそうです。ビールの新時代、お気に入りのビールをぜひ見つけてください。

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