ライフスタイル ザ・プレミアム・モルツで作る“神泡”ってどんなもの!? サントリー<天然水のビール工場>東京・武蔵野ブルワリー見学で、ぷはーっ!体験

ネイビーとゴールドの缶が印象的な「ザ・プレミアム・モルツ」で作る、“神泡”なるものがあるらしい。神ってる泡とは一体?その正体を確かめるべく、サントリー<天然水のビール工場>東京・武蔵野ブルワリーで“神泡”を体験してきました!

ちょっとした贅沢に◎な「ザ・プレミアム・モルツ」。

武蔵野ブルワリーは1963年に操業を開始したサントリーのビール創業の地。「ザ・プレミアム・モルツ」発祥の地でもあります。泡を乗せて、泡を楽しむ飲み物はビールだけ。サントリーでは当初から泡にこだわって、良い泡とは何かを追求し、ついに“神泡”を生み出したそうです。ここでは、そんな「ザ・プレミアム・モルツ」づくりの行程を見学できます。

大きなガラスが特徴的。

まずは製造工程をしっかりチェック!

「ザ・プレミアム・モルツ」こだわりの素材は希少な伝統種「ダイヤモンド麦芽」と、香りにこだわったザーツ産の「ファインアロマホップ」、そしてビールの9割を占める「天然水」。

ダイヤモンド麦芽を実食! カリッと香ばしく、ビールのつまみになりそう(笑)。

実際にかいでみたファインアロマホップの香りは、思った以上にさわやか!

モニタールームでガイドさんの説明を受けたら、さっそく仕込み工程へ。自動扉が開くと、モワッとした空気と、麦芽の香りが襲ってきます。大小6つの仕込設備が並ぶ室内は、大きな窓から差し込む日差しで眩しいほどの明るさでした。ただしこの窓のおかげもあって、夏場になると室内温度が40度超え。好天に恵まれたこの日も33度という暑さでした! 

前面のガラスがスクリーンに早変わり!

真下にある釜へ通じるパイプが!

 

釜へ通じるパイプはビックサイズ!

大きなガラスに武蔵野の緑が映える。

巨大な仕込設備の中は撮影不可でした。

実際に使われていたタンクのトンネルは絶好の撮影スポット♪

オリや酵母を取り除くミクロフィルターが何層にも重なった濾過装置。

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