ライフスタイル 婚活ならぬ、昆活しようぜ!「昆虫展」の何百羽と並ぶ魅力的な蝶の標本、閲覧注意の「Gの部屋」にあふれる昆虫愛!!

人間よりもはるかに古い歴史を持つ昆虫。起源はなんと4億8千万年前と言われています。長い歴史の中で多様化を遂げてきた昆虫の魅力を隅々まで紹介しているのが、現在国立科学博物館で行われている特別展「昆虫」です。本展は、昆虫をテーマにして開催する初めての大型特別展とだけあって見どころは満載!今回は、昆虫世界の魅力をご紹介します!

“昆虫マイスター”の香川照之さんは音声ガイダンスや企画展に参戦しています!

昆虫を「知り」、昆虫を「学ぶ」ことができる5つの展示構成

会場は「昆虫とは」、「昆虫の多様性」、「昆虫の生態」、「昆虫の能力」、「昆虫研究室」といった大きく5つの展示に分かれており、各フロアの紹介してくれる音声ガイダンス(料金別途550円・税込)を聞きながら楽しむことができます。音声ガイドを借りた方には先着順で「昆活キャップ」もプレゼントされるとのこと!こちらはぜひ一緒に楽しむことをオススメします。

音声ガイドを付けて、さぁいざ昆虫世界へ!入口に入ってすぐのところには2メートルの巨大模型があり、大きな虫たちがお出迎えしてくれました。

巨大模型は節の数などすべてが精巧に作られたものなんだとか。

クワガタも本物みたいにツヤツヤ!

巨大模型を抜けると、昆虫の歴史がわかるフロアへ。昆虫の歴史や、ガと蝶の違いなどが説明されており、ここでは日本初公開となる琥珀に閉じ込められた「絶滅目の昆虫」が展示されていました。

昆虫年表のスタートは4億8千万年前!

琥珀に閉じ込められているのは「アリエノプテラ目」の一種。

続いて見えてきたのは、昆虫の多様性や生態がわかるフロア。多様性がわかるように、関東近辺、沖縄、アマゾン地域の、さらに人家周辺や林、流水域などに分類された昆虫の標本が展示されていました。生態では、すごい形の昆虫や、女子でも比較的好きな方が多いだろう蝶やクワガタなどが展示。さらにココにはキラキラ輝くコガネムシが!人工的な色にしか見えない輝きを放っていましたよ!

パッと見るだけでわかる展示の仕方が素晴らしい。

蝶はまるでアクセサリーにできそうなくらいキレイ!

コガネムシの輝きはぜひ肉眼で!

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