ライフスタイル 夏こそ訪れたい! ブルーボトルコーヒー神戸カフェの魅力とは?

神戸といえば、開港から続く日本最古のコーヒー店をはじめ、人気の老舗店からオリジナルのカフェスタンドまで、コーヒー好きなら一度は訪れたいコーヒーショップがたくさん集まる激戦区。そこへカリフォルニア生まれのサードウェーブを代表するコーヒーショップ「ブルーボトルコーヒー」がオープンしました。

カフェがあるのは、レトロモダンな街並みの中に数多くのブランドショップが出展する旧居留地の一角。JR・阪神元町駅からメリケンパークへ続く道から少し入った真っ白な建物の中にあり、外観は白を基調にシンプルなデザインになっています。

国内9店舗目、関西で2号店となる神戸カフェ。

ホスピタリティーに力を入れているという店内は、中央に真鍮素材を使ったコーヒーバーカウンターがあり、それを取り囲むようにソファやテーブルやハイチェアなど、いろいろなタイプの席が配置されています。屋根に高さがあるせいか屋内なのにまるで中庭にいるような解放感があり、BGMとあわせてオーダーから1杯ずつ丁寧にコーヒーを入れる音が心地よく響いて、とても落ち着きます。

中央にバーカウンターがあるシンプルな店内は、その時の気分にあわせて居心地のいい席を選べるようにレイアウトされています。Photo by :Takumi Ota

カウンターが中央にあるのでスタッフがコーヒーを入れる様子が360度から見られます。

創業時からデリシャスネス、ホスピタリティー、サスティナビリティーを追求しているブルーボトルコーヒーは、その時にベストなコーヒー豆を提供しており、使われる豆の種類もシーズンによって変わります。ドリップコーヒーやエスプレッソドリンクはもちろん、アイスコーヒーのラインアップも充実しており、水出しコーヒーの「コールドブリュー」やチコリで風味付けしたオリジナルのミルクコーヒー「ニューオリンズ」などを提供。日本初となるコーヒーカクテルも2種類、夏限定で発売されています。

社内コンペティションで選ばれた日本スタッフによるオリジナルレシピで、「ミッドサマー」はコールドブリューを、「カスカラ パイン」はカスカラフィズをベースに、暑い夏にぴったりな爽やかな味わいに仕上がっています。もちろんノンアルコールで、暑い日にさっぱりとしたドリンクを飲みたいという時にぴったり。コーヒーが実は苦手という人でも楽しめます。

日本初のコーヒーカクテル「ミッドサマー」(左)と「カスカラ パイン」(右)。

フードメニューも夏らしく、ワッフル、クッキー、パウンドケーキなど人気メニューに加えて期間限定の「コールドブリューコーヒーゼリー」を先行販売。また、京都カフェがオープンした時のスペシャルメニュー「グリーンティーミント クッキー」も関西限定として販売されます。

先行販売される「コールドブリューコーヒーゼリー」は期間限定メニュー。

抹茶を使った「グリーンティーミント クッキー」は関西限定。

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