ライフスタイル 「感動したい」「没頭したい」「ヒントが欲しい」そんなときはこの本!!

愛に、美に、迷った時に心をやわらげる本

ささくれ立った気持ちを穏やかにしてくれる本たち。愛を贈る方法を教えてくれる本から恋愛心理の普遍性に気づかされる古典まで、どれを読む?
0822book3

ロマン主義文学の名作
『アドルフ』
コンスタン著/岩波文庫 480円
「考えが読めない男に振り回されそうな時に読んで、目を覚ますのにピッタリです」若い男と人妻の破滅的な関係を描いた恋愛小説。(奥野麻子さん/32歳・広告代理店勤務)

愛の伝え方を教えてくれる
『ペイネ 愛の本』
レイモン・ペイネ作、串田孫一解説/みすず書房 2000円
「人と人とのコミュニケーションに必要な表現力がかき立てられます!」思わずやってみたくなる愛情表現に盛り上がれること必至。(谷口春見さん/33歳・文化施設PR)

美の道は険しいけどおもしろい!
『美人画報』
安野モヨコ著/講談社文庫 495円
「ずーっと愛読している読むサプリメント。寝る前に読むのが好きです」書いた本人も読んだアナタもどんどんキレイになるエッセイ。(松尾美里さん/36歳・メーカー勤務)

1 2