ライフスタイル 「日本初」が目白押し!和モダンあふれるApple京都へおこしやす~

Appleは本社をはじめ世界中のストアも全て石材、木材、金属を調和するスタイルで統一していますが、そのうえで地域にあわせた味付けも取り入れるようにしているといいます。Apple京都は和モダンテイストと日本らしいミニマリズムを追求したうえで、日本の伝統的な木材家屋をイメージさせるよう、全体的に格子と和紙を思わせるあたたかみのある雰囲気に仕上げられています。壁はしっくい、什器は木目調、階段は手すりが大理石というように、他のAppleストアと同じようでいて違うデザインになっているのがポイントです。

2階の奥には、修理や故障に対応してくれるジーニアスバーも設置されます。これまで直営店での修理は大阪の心斎橋しかなかったので、かなりうれしいところ。京都は国内外からの観光客もとても多いので、電車ですぐ行ける立地に10時から21時まで開いてるAppleストアがあるというのは心強いところです。

壁はしっくい、階段は大理石というように、京都らしく細かいディテールにもこだわっているのだとか。

2階の壁は格子デザインになっていて、外からうっすら入ってくる光のおかげか全体的にあたたかみのある心地よさが感じられます。

ジーニアスバーはコーナーではなく普通のテーブルが置いてあるだけ。

無料セッションやセミナーが充実!

Apple京都で一番目立つのが1階の奥にある巨大なディスプレイです。このフリースタンディングのビデオウォールは日本で初めて設置されもので、画面が見やすく外からもよく見えるようになっています。Appleではフォーラムと呼ばれるスペースで様々なセッションやセミナーを実施して、すべて無料で自由に参加できるようにしています。

今回のオープンにあわせて来日したシニアマーケットディレクターのデニー・トゥーザ氏は、「アーティストやクリエイター、デベロッパーから大学の研究者まで幅広い魅力的な人材が多く集まる京都ならではのセッションやワークショップを積極的に開催していきたい」とコメント。内覧会では京都を中心に活躍するグラフィックデザイナーの三重野龍さんによる特別セッションも行なわれました。

1階の奥にあるビデオウォールの前には椅子も置かれていて、セッションがない時は自由に座れます。

「Appleは京都をはじめ日本のストア展開にこれから力を入れていく」とシニアマーケットディレクターのデニー・トゥーザ氏。

特別セッションではグラフィックデザイナーの三重野龍さんのアドバイスを受けながら、実際に作品づくりにもチャレンジ。

さらに2階でも写真やイラスト、プログラミングなど様々なテーマのワークショップが随時開催され、こちらも自由に参加することが出来ます。テーブルを使った少人数での開催スタイルをとっているので、スタッフにマンツーマンでソフトウェアやアプリの使い方でわからないことを気軽に質問したり、相談できそうです。

2階ではテーブルを囲んだラフなスタイルでのワークショップも開催。こちらも無料で参加できます。

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