ライフスタイル 横須賀に全国からポケモントレーナーが集結!Pokémon GO Safari Zone in YOKOSUKAに潜入!

リリースから2周年を迎えたポケモンGO。ポケモントレーナー同士で交流できる“フレンド機能”や、“ポケモン交換”の実装により、更なる盛り上がりを見せています。そんな中、横須賀で『サファリゾーン』なるイベントの開催が決定!参加権を引き当てた強運トレーナーが集う、横須賀市のヴェルニー公園に乗り込みました!早速、現地の様子をご紹介しましょう。

オープニングセレモニーで登壇した横須賀市・上地克明市長。ピカチュウとイーブイが花を添えてくれました。

アフリカ大陸限定のポケモン、トロピウスが大量発生!

「Pokémon GO Safari Zone in YOKOSUKA」は、横須賀市の「三笠公園」「ヴェルニー公園」「くりはま花の国」の3会場で、普段は出現しない特別なポケモンたちに出会えるイベント。初日の8月29日は朝から雲が広がり、海風もあって過ごしやすい気候の中、全国各地から多くのポケモントレーナーが集まりました。

10時過ぎのヴェルニー公園。給水設備も用意され、暑さへの備えは万全です。

会場に集まったトレーナーにとって一番の目標、トロピウス! 普段は日本国内で姿を見ることができないポケモンです。

ウィロー博士からの特別なタスク!

ウィロー博士は、トレーナーに様々なお題を出してくれるポケモン博士です。いつもにこやかな笑顔で難題を吹っ掛けてくる博士ですが、ここ横須賀でも特別なタスクを用意してくれていました! 今回もさすがの厳しさ!

いたるところに出現しているダンバル、ラルトス、ナマケロ10匹はともかく、タマゴ3個をかえすためには…とにかく歩くのみ!

ヴェルニー公園のポケストップは絶えずルアーが入った状態。優雅に花びらが舞う中、必死にポケモンを探します。

筆者は午前中、ヴェルニー公園でタスクに挑んでいたのですが、ポケストップが密集しているポイントに立ち止まっていればポケモンは次々に出現してくれます。モンスターボールを投げ続けて手持ちがなくなっても、ポケストップを回せば補充も簡単。というわけでさほど歩き回る必要もなくラルトス、ナマケロのタスクをクリアしたのですが、ダンバルの姿をあまり見かけません。休憩を挟んで午後は三笠公園に移動することにしました。

三笠公園へ向かう途中の「どぶ板通り」。アメリカンテイストなお店が並ぶ商店街です。

イベントに合わせてステッカーを配布するお店もあり、街全体でポケモンGOを盛り上げていました。

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