ライフスタイル 【女子文具】手書きバンザイ!『ほぼ日手帳』2019年版の発売を記念して「書く!」展が開催中!

9月1日(土)より、『ほぼ日手帳』の2019年版が発売になりました。『ほぼ日手帳』は1 日1ページ手帳の元祖で、糸井重里氏率いる「ほぼ日刊イトイ新聞」を運営する株式会社ほぼ日が製作しています。2002年版からスタートし、今では世界中で78万人が使う手帳に成長。ロフトでは14年連続で、手帳売り上げ1位を記録するほどの人気です。

『ほぼ日手帳』2019年版がズラリ!

 

書く楽しさ、面白さを感じさせてくれる「書く!」展

そんな『ほぼ日手帳』の2019年版の発売を記念して、今、銀座ロフトで行なわれているのが「書く!」展です。『ほぼ日手帳』と言えば、1日1ページでたっぷり書けるのが魅力。そこでこの「書く!」展では、様々な分野で活躍する10名の著名人が参加し、「書く」ことにまつわる展示を行なっています。

『ほぼ日手帳』2019年版発売記念イベントの「書く!」展。

出展者は、荒井良二(絵本作家)、飯島奈美(フードスタイリスト)、佐藤卓(グラフィックデザイナー)、西田善太(編集者)、ヒグチユウコ(画家、絵本作家)、秀島史香(ラジオDJ、ナレーター)、松岡和子(翻訳家、演劇評論家)、みうらじゅん(イラストレーターなど)、ヨシタケシンスケ(絵本作家)、糸井重里(ほぼ日刊イトイ新聞主宰)というそうそうたるメンバー。

10名の著名人の「書く」ことにまつわる写真や筆記具を展示。

そんな10人の書いているシーンを捉えた写真のほか、愛用の筆記具を展示しています。筆記具はその場で『ほぼ日手帳』に試し書きができ、購入することも。書くことに重きをおく職業の著名人が吟味して選び抜いたペンは、書き味も良いに違いありません。手帳とペンの相性がどうもしっくりこないと悩んでいる人なら、ヒントになるかもしれませんよ!

糸井重里氏はもちろん『ほぼ日手帳』に書いているシーンの写真を展示。「書いて文字にして残すことが大切なんです」というコメントにグッときます。

糸井重里氏の愛用ペンはパイロットの『キャップレス万年筆』。万年筆なのにノック式で、ペン先がシャッター機構になっていて、乾燥を防ぐ優れモノ!

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