ライフスタイル 【女子文具】手書きバンザイ!『ほぼ日手帳』2019年版の発売を記念して「書く!」展が開催中!

会場で改めて「書く」ことの良さを考えたい

会場には「みんなの手書き掲示板」を設置。体験コーナーで書いたメモを、この壁に貼ることができます。個性あふれる字や書かれている内容は、ずっと眺めていても飽きません。「書く!」展の記念スタンプもあるので、『ほぼ日手帳』ユーザーは手帳を持参することをお忘れなく。

「みんなの手書き掲示板」では、みんなのメモをついつい読み込んでしまう。

黒と赤の記念スタンプを用意。忘れずに手帳に捺そう。

9月5日には、人気ラジオパーソナリティーの秀島史香氏と糸井重里氏とのトークイベントを実施。秀島史香氏は「書く!」展の出展者のひとりで、『ほぼ日手帳』の長年の愛用者。当時、仕事をしていたラジオ局のサテライトスタジオが渋谷にあり、ふと渋谷ロフトに立ち寄った時に、『ほぼ日手帳』と出会ったそうです。パーソナリティーという仕事柄、ラジオ番組のオープニングトークなどに使うネタを書き留めておくのに、たっぷり書ける『ほぼ日手帳』は便利。今ではいろいろ書きすぎて、デスノート化していると、楽しく語ってくれました。

『ほぼ日手帳』愛用者の秀島史香氏と糸井重里氏が「書く」をテーマにトーク。

50名のお客さんが2人の話を熱心に聞き入る。

会場の横には、『ほぼ日手帳』2019年版がズラリ。合計3000円以上購入した人は、先着で「ほぼ日手帳チャーム」が入ったカプセルトイにチャレンジできます。また、「書く!展」の隣には、購入した『ほぼ日手帳』に名前を入れてくれるデジタル加工工房もあります。名入れして特別な手帳になったら、来年が待ち遠しくなりそうです。

先着でもらえる「ほぼ日手帳チャーム」。

『ほぼ日手帳』に名入れできる。1000円~。時間は約30分程度。

この「書く!」展は9月10日まで。手帳愛用者におすすめのイベントですよ。

ほぼ日手帳「書く!」展
期間:~9月10日(月) 
会場:銀座ロフト 6階 特設会場
住所:東京都中央区銀座2-4-6 銀座ベルビア館3〜6F
営業時間:11:00〜21:00
https://www.1101.com/store/techo/ja/magazine/2019/loft/

取材・文/綿谷禎子 撮影/黒石あみ

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