ライフスタイル 『半分、青い。』のロケ地、恵那がアツい!グルメ、鉄道、絶景、温泉……名付けて「恵那休(えなきゅう)」とは…!?

恵那は、岐阜県の南東に位置するエリアで、名古屋駅から電車やクルマで約1時間の距離ながら、たくさんの自然に囲まれた、四季折々の姿を楽しめる週末のバカンスにぴったりなところ。現在放送中の連続テレビ小説『半分、青い。』では恵那市の岩村城下町がロケ地になっており、話題にもなっています。

今年6月、愛知県在住の20~40代の単身者400名に 「休み方に関する意識調査」を実施したところ、3人に1人が 「働き方改革で休みが増えることを嬉しくない」、さらに半数が 「休日に何をして良いかわからない」という結果になったそうです。さらに、「理想としているけれど、実際にできていない休日の過ごし方」で一番多かったのは、「自然と触れ合うこと」だったそう。

今回の調査結果を受け、調査を行った銀の森コーポレーションが、休日改革プロジェクト「恵那休」を発足しました。「恵那休」とは、恵那市の自然から発見を楽しむ休日のことで、恵那市の観光スポットや自然を満喫するプランが用意されています。今回は恵那休を体感して、恵那の魅力をここでたっぷりご紹介します。

食のテーマパーク 「恵那 銀の森」でさまざまな食材を使用したグルメを満喫♪

食のテーマパーク「恵那 銀の森」。

「恵那 銀の森」は、散策を楽しみながら、食事やショッピングが楽しめる食のテーマパークとして2011年にオープンしました。園内は緑に囲まれ、コンセプトの異なる6つの店舗が点在しています。

園内は緑に囲まれています。

7月にオープンしたばかりの「PATISSERIE GIN NO MORI」では、どんぐりや果実など森の恵みを使った焼菓子が販売されていました。内装は、シルバーを基調とした森がイメージされており、メルヘンな雰囲気はまさにフォトジェニック♪

店内の真ん中にはシルバー色に染められたどんぐりの木が!

どんぐりの粉が使用された「Gin no Mori Peti Bais(ギンノモリ プティボワ)」(3,240円)。

ほかにも、イタリアンビュッフェランチが楽しめる「森の食卓レストラン」、和菓子が揃う「美栗舎(みくりや)」、本格的な和食が味わえる料亭「五節會(ごせちえ)」、出汁のおみやげ「竈出汁(おくどだし)」が人気な、ご飯のお供、副菜専門店「(おくど)」などさまざまな味覚が充実!食欲の秋のおでかけにオススメのスポットになっていますよ♪

「森の食卓レストラン」では、地元農家の採れたて野菜を使ったメニューや焼き立てピザが楽しめます。

ブッフェは11:00~14:00まで。料金は、時間制限70分:大人1,950円、小学生1,300円、幼児650円、3歳以下無料。

季節限定の和菓子「栗きんとん」は、2019年3月まで購入可能。

出汁の他にも、ご飯のお供が揃っています。

◆「恵那 銀の森」
岐阜県恵那市大井町2711−2
http://ginnomori.info

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