ライフスタイル 残業などで遅い帰宅に食べる夜ごはん事情……重要ポイントは「片づけが簡単」、よく食べるのは「スーパーのお弁当&お惣菜」

疲れて残業して……手作りの夕飯なんて無理です、無理!

では働く堅実女子が21時以降に帰宅して家で夕飯を食べる時、どんなものを食べることが多いのでしょうか?同調査による結果は、次の通りとなりました。

近年は書籍に行くと「作りおき」関連のレシピ本も豊富。野菜不足に悩む人は、ぜひチャレンジしてほしいものです。

「帰宅してから手作り」は全体4位で30%。1位と3位の上位はスーパーやコンビニのお惣菜で、2位は「作り置き」となっています。やはり遅くに帰宅して料理するのはハードルが高く、ほとんどが市販のお惣菜か作り置きでササっと済ませるのが現実的のようです。

しかし市販のお惣菜をはじめとするこれらの遅帰りごはんのメニューについて、実は働く女性の89%が「太りそう」と回答しています。さらに81%が「野菜が不足していそう」と答えており、カロリーと野菜不足が気になっている人が多いようです。具体的な意見としては「揚げ物が入っている弁当類をつい買ってしまいがちで、体に悪いかなと思っています」(40歳)、「乾麺のラーメンを食べるが、野菜を切る時間もないので栄養バランスが悪いまま食べている」(27歳)などの声もありました。

つまり忙しい堅実女子が遅帰りごはんに求めるのは、「低カロリー」で「野菜が豊富」。さらに調理は面倒なので「疲れて帰ってきてもすぐに食べられる」点がポイントとなりそうです。

とはいえ背徳感に包まれながら遅い時間に高カロリーなスイーツやラーメンなどを食べると、ものすごく美味しく感じるのもまた事実。その時は妙な幸福感を感じつつ、その後は罪悪感でいっぱいになる……。そんな経験もまた「あるある」なのが困ったところです。

 

【調査概要】
調査主体:日本水産株式会社
調査対象:事前調査で「遅帰りごはん」が月1回以上あると回答した20~40代有職女性500名 ※年代別、未既婚別で均等割付
調査期間:2018年8月31日(金)~2018年9月1日(土) 
調査方法:インターネット調査

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