ライフスタイル 【女子文具】ラベルライター『テプラ』が期間限定のカフェに!テープをイメージしたオリジナルメニューにも注目!

ファイルの見出しとして、キレイにラベル印刷できるラベルライターの『テプラ』。実は1988年11月に発売を開始し、今年で30周年を迎えました。そんな発売30周年と、累計販売台数1000万台突破を記念して、キングジムが東京・青山に期間限定の「テプラ」カフェをオープン。店内では『テプラ』のこれまでの歴史や魅力に触れることができます。

『テプラ』って実はスゴイ商品だった!

『テプラ』という名称は、テープライターの略であると共に、“いつでも 誰でも簡単に 手軽に持ち運んで その場ですぐに 貼り付けられる”という意味の英語の頭文字でもあります。1988年頃は、パーソナルコンピュータが普及し、ペーパーレス化が叫ばれていた時期。ファイルメーカーであるキングジムは危機感を感じ、新たなジャンルへの進出として、電子文具の『テプラ』の開発を行なったそうです。「『テプラ』はキングジムの運命を変えたエポックメイキングな商品」だと、代表取締役社長の宮本 彰氏。

「TEPRA」という名前に込められた意味。

文字を入力し、印刷するだけで簡単にラベルが印刷できるという手軽さから、今では公共の案内表示や家庭の整理収納のラベル、子どもの持ち物の名前付けなどにも活用の幅が広がっています。累計販売台数は1000万台突破。そんな『テプラ』の進化がわかるのが、歴代の『テプラ』の展示コーナー。なんと初代のモデルは、大きなダイヤルを回すことで文字を入力していたんですね。

なかなか見ることができない歴代の『テプラ』をチェック!

その後、キーボード入力になり、パソコン接続モデルや女性用の『ガーリーテプラ』も登場。パソコンやアプリで利用できる機能「テプラリンク」では、15言語の翻訳に対応し、多言語が表示されたラベルを作成することができます。今や『テプラ』は海外にも進出。東南アジアをメインに、中国語版(簡体字)、英語版、12月にはベトナム語版も発売される予定です。

最新モデルの『テプラ PRO SR370』も、「テプラ」カフェのオープンと同日の10月29日より発売開始。大きな液晶が見やすく、ゆとりのあるキーピッチで操作しやすいモデルで、連続印刷機能にも対応。デザインフォームを搭載しているので、デザイン性の高いラベルを作成できます。

『ラベルライター「テプラ」PRO SR370』1万4800円。

「テプラ」カフェにはこの最新モデルのほか、現行モデルの『テプラ』をお試しできるコーナーも設置。日中(11:00~17:00)にはキングジムのスタッフが常駐しているので、操作を教えてもらえますよ。

いろいろな『テプラ』を試してみるチャンス!

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