ライフスタイル 歴女&朝ドラファンは必見!働く堅実女子は秋の愛知で癒されるべし

秋の行楽シーズン真っ盛り。働く堅実女子のみなさん、旅行先は決まりましたか?

さまざまな魅力的な観光地がありますが、なかでも“秋の愛知県”は格別。毎日忙しく働く女性の心と身体を癒してくれる場所なんですよ。今回は堅実女子にオススメしたい、秋の愛知をたっぷりご紹介します。ガイドブックに載っているような王道コースではない、ちょっぴりディープな世界を体験しちゃいましょう!

癒されポイント1 :『半分、青い。』で大人気の五平餅&三河湾のとらふぐは絶対食べたい!

炭火で焼かれる五平餅。『半分、青い。』効果もあり、毎日大忙しなのだとか!

2018年上半期放送のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』に登場した中部地方の郷土料理、五平餅。作中では永野芽郁さん演じる主人公の祖父・仙吉(中村雅俊)が五平餅を作るシーンや、トヨエツこと豊川悦治さんが「うんまっ!これは、真実の食べ物だ」と絶賛する姿が印象的でしたよね。そんな“真実の食べ物・五平餅”、せっかくなら焼き立てを食べてみたいもの。愛知旅行のお昼は湯谷温泉駅のすぐ近くにある「田舎茶屋まつや」で五平餅はいかがでしょうか。

風情ある佇まいが素敵。川のせせらぎの音に癒されます。

お店や家庭によって形が異なる五平餅。こちらのお店では女性の手のひらほどある大きな楕円型となっています。毎朝お店で炊き上げるというお米は中はふんわり。味噌だれが炭火でじっくり焼かれることでより香ばしくなり、トヨエツさんの言葉通りまさに「うんまっ!」な一品です。

【田舎茶屋まつや】住所:新城市豊岡字滝上59-8 電話番号:0536-32-0819 営業:9:00~17:00 定休日:金曜日

五平餅で軽くお腹を満たしたら、夜ごはんはガッツリ食べちゃいましょう。愛知グルメといえば、味噌カツ・手羽先・ひつまぶしなどをイメージされるかと思いますが、堅実女子にオススメなのは三河湾で獲れたとらふぐ。

てっさやてっちり、雑炊などが付いたや花コース。一人前1万円。

愛知県はふぐの漁獲量が全国2位、山口県・下関に次ぐ、ふぐの産地なんです。

愛知県内で水揚げされるとらふぐは環境の良さから、ふぐにとっての居心地が抜群。ノンストレスで成長したとらふぐは弾力と噛み応え、甘みがあり絶妙です。また産地だからこそ、価格も他の場所で食べるよりも安く食べられちゃいます。

『ふぐ・四季料理しばた』で提供されている、透き通るようなふぐ刺し。

普段はなかなか食べる機会のない贅沢グルメ。自分へのご褒美の気持ちを込めて、ちょっぴり奮発してみてはいかがでしょうか。

【ふぐ・四季料理しばた】住所:岡崎市稲熊町6-55 電話番号:0564-26-1130 営業:11:30~1400(ランチ)17:00~22:00(ディナー)定休日:日曜日

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