ライフスタイル 【女子家電】“失敗しないメイクができる”3色の電球つき女優ミラーが最高すぎるので熱弁したい

家電女優の奈津子です。撮影スタジオや楽屋でヘアメイクをしてもらう際に使う“女優ミラー”。プロ仕様のクオリティーの鏡が家でも使えたらいいのになあ、と長らくそう思っていた所、ついに見つけてしまいました……最高過ぎる鏡を!

Toffy Beauty ハリウッドスタイルミラー。本体のカラバリはこちらのホワイトの他にピンクも用意。

この「Toffy Beauty ハリウッドスタイルミラー」(税抜7,000円)は、鏡にしては高価格帯なものの“使い勝手の良さ”と“メイクアップで失敗しづらい点”が最強。ミラー中央のロゴをタッチすると「昼光色」「電球色」「昼白色」の3色に電球を切り替えられ、ロゴは長押しすると光の強弱まで調節することができるんです。そのため、出かけるシーンに合わせて最適なメイクアップができるんですね。

左から順に「昼光色」「電球色」「昼白色」の3つ。

私自身も、取材などで室内に長時間居ることが確定している日には「昼光色」、バラエティーのスタジオ収録や、照明が暗めのレストランに行く日には「電球色」、友達と屋外にいる時には「昼白色」といった具合に、自身の1日を逆算して光を選んでメイクするようにしています。

3色の電球がついているだけで何がそんなに良いのか?ピンと来ない方にはぜひ思い出して欲しいのですが、例えば朝、黄みの強い蛍光灯の元でメイクをしてから、お昼時の晴れ間、屋外で自分の顔を目にした瞬間、化粧が濃すぎて驚いた……こんな経験はありませんか?それは、メイク時の光と外光に大幅なズレがあるから。

メイクの中でもチークやアイシャドウ、アイラインなどは特に絶妙な塩梅が求められる部分ですよね。

スーパーマーケットでも、野菜や精肉などの食材を赤や黄みの強い光で照らして新鮮さを演出するのと同様に、人間のメイクもそれだけ周囲の光によって大きな影響を受けると思うんですね。アイシャドウ1つとってみても、黄みのある光と白みのある光の下では全然違って見えませんか?それです、それ。

またメイクする以前の、スキンケア時にも電球で照らされることで、素肌の僅かな不調に気がつきやすいです。見落としがち、あるいは見ないようにしていた不調でもしっかりと目視できることによって、ピンポイントで美容液を塗ってみたり、鼻の下のうっすらヒゲを処理してみたり、手入れの効率が上がるんですね。

手前に設けられた小物トレーにはマニキュアやよく使うピアスなどが入れられるので地味に便利。
縦から横へと回転させ角度も自在に調整OK。

鏡自体のサイズも横23cm×縦37cmと非常にワイドなので、顔周りだけでなくコテやドライヤーを使うスタイリング時にも便利。電源は乾電池とUSB接続の2wayです。

最近では、Zoomでのオンラインミーティング時にもこのミラーでメイクをしてから挑むと、オンライン特有ののっぺりとした感じが随分マシになるので(昼光色)助かっています。

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