ライフスタイル 【女子家電】マスクによる肌荒れ&たるみにはスチーマーと温感かっさが効く!

家電女優の奈津子です。マスクの着用が増えた今、しっかりと行ないたいのが“顔の下半分のケア”です。脚や二の腕を洋服で隠していると知らぬまにもたついているように、表情筋もお休みモードが続くこの時期は念入りにケアしておかないとたるみが増してしまいます。またマスクで擦れるため、口周りの肌荒れに悩んでいる方も多いことでしょう。今回は、そんな悩みを撃退するのに最適な美容家電をご紹介します。

「かっさ」で顔のたるみへアプローチ!

1つ目が、パナソニックのドレナージュ美顔器「温感かっさ EH-SP20」です。

独特の4つのフィットカーブ形状を持つ本体。シルバーの部分は温感を伝えやすいアルミ材質が採用され、充電式でコードレスなので手軽に使えます。

この「かっさ」は、最近では他メーカーの製品でも多く市場に並んでいますが基本的には本体の凹凸部を肌に沿わせることでマッサージをし、押し流したり引き上げたりする美容法です。

本製品では中国発約2500年の歴史を持つ「かっさ」に、パナソニックの美容への深い知見も融合されているのがポイント。私はこれ、マスクによって顔周りの疲労が蓄積されやすい今だからこそピッタリじゃん……!と考えた訳です。

顔や首、デコルテなど広い範囲に使え、カーブがしっかりとコリをほぐします。

使い方は手持ちのスキンケア用品を肌にしっかりと馴染ませた後で、気になる部位に沿わせるだけ。温感は約37℃か約40℃の二段階から選べリズム振動はオンオフの切り替えができます。

フェイスラインや首筋、デコルテ、額はもちろんのこと、日頃マスクで覆われがちな“ほうれい線”のラインや、コリが溜まりやすい頬周りなどもカーブの先端でグリグリと刺激でき、めちゃくちゃ気持ちいいんです……!また、刺激だけでなく温感と振動も一緒に加えられることで顔の皮膚が柔らかくほぐされていくのを感じられ、ハリや明るさがグッとアップしました。

「あぁ〜私の顔……こんなに疲れてたんだなあ」と自身をすごく労ってあげたい気持ちになりましたね笑。

個人的には、使用直後もかなり顔がシュッとした印象を受けたのですが、そこから更に30分ぐらい経つと、ほっそりする感じがありました。そのため大事な撮影の直前には特に入念に使いました。

人の指で押されているかのような感覚。使用中は摩擦が起きづらいように、力を入れ過ぎないのがポイント。

また連日、使い続けていくと「かっさ」の先端の肌への沈み具合が絶妙に深くなっていくのを感じました。というのも、当初はゴリゴリに肌がコリ固まっていたからか、中々カーブが肌に沿わせづらく一苦労だったのです。しかし続けていくうちに特に手強い小鼻横の固い部分もほぐされていき、マッサージしやすくなるのを体感しました。

顔以外にも使える!

しかも顔周りだけでなく、二の腕やバスト、ウエストやお尻、太腿やふくらはぎ等にも使えるためとにかく汎用性が高いんです。コードレスなのでテレビを観ながらでも使える点がズボラな私には良かったです。

様々なモードを搭載する美容家電よりもシンプルかつ、気になる部位へピンポイントでアプローチできるため、気軽にケアしたい方へオススメです。

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