ライフスタイル 【女子家電】マスク時代はヘアケアが重要!最新カールアイロン&高洗浄シャワーヘッドで美人髪のすすめ

家電女優の奈津子です。マスクによって顔の下半分が隠れてしまう昨今、印象アップで差をつけるのならば存在感が増している髪のケアにこだわるのが得策と言えるでしょう。今回はイチオシのヘアケア製品について語ります。

毎日サロン帰りのようなツヤ髪を実現するカールアイロン

1つ目はReFaが10月26日に発売した「リファビューテック カールアイロン26」(2万2,000円:税込)。

純白の雪を彷彿とさせるエレガントな白とアクセントのシルバーが格好良いデザイン。

本機はReFaの独自技術「カーボンレイヤープレート」によって熱の伝わり方をマイルドにし、ダメージの原因となる水蒸気爆発を防いで髪を傷つけにくい点がポイントです。さらっと書きましたが、コテの丸みがある部分へこのカーボンレイヤープレートの加工を施すのには大変な試行錯誤があったのだそう。これにより髪の水分を過剰に飛ばさず保持でき、カールの保ちがアップ。

更に内蔵しているヒーターに温度を感知して素早く熱を昇温させるセンサーを搭載。これにより毛束へムラなく熱を伝え、立体的で美しいカールを作ることができます。

一番お気に入りのスタイルである、外巻き多め・内巻きも入れたMIX巻きをしていきます。

実際に使ってみると、約370gという本体の軽さにまずびっくりします。最近のアイロンは高性能な分、ちょっと重いなと感じることも多いのですがこれは手が全然疲れない!

プレート上のバネ部分も軽い力で開閉できる構造なので、毛束を挟む圧力と摩擦が優しく、スルスルと気持ちよく使えます。

前からの図。左がビフォーで右がアフター。
後ろからの図。左がビフォーで右がアフター。

肝心の仕上がりは、表面のツヤと水分がしっかりとキープされている印象。カールの立体感も絶妙で実にお見事です。通常、私の髪の毛は細いので巻くとパサつきが目立ち、あほ毛もでやすいのですが、180度の高温で巻いたにも関わらず手で触ってもてもしっとりとしています。

斜めから自然光をあててみると更にツヤ感が分かりやすい。

温度は180度、160度、140度、120度の4段階から選ぶことができ、180度でも余熱完了まで約60秒とスピーディーなので慌ただしい朝にもかなり助かりました。

気になるカールの持ち具合に関しても、私の髪質では朝9時ごろにカールをつけて18時頃までしっかりとキープできました(毛先にスタイルキープのスプレーを少しだけふっています)。

尚、細かい点ですが持ち手に施されたリブ状のデザインが、お洒落なだけでなく指あたりが良いので使用中にとても扱いやすかったです。反面、手のひらにワックスやオイルなどが残った状態で何度も握ってしまうと汚れが溜まってしまうのでそこは要注意。

今回はコテの直径26ミリをレビューしましたが、大振りのカールができる32ミリもあるのでワンカールスタイルが好みの方にはそちらもおすすめです。

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