ライフスタイル ヤーマンの毛穴レス最新スチーマー&メイクの上からハンディミストで、マスク・肌トラブル回避のススメ

家電女優の奈津子です。マスク着用による肌トラブルに悩む方、引き続き多いのではないでしょうか。しかし通常の洗顔だけではスキンケア用品の浸透力は高くなく、古い角質や毛穴に詰まった角栓も落とし切るのは難しいそうです。そこで理想的な肌の土台作りに活躍するのがスチーマー。今回はオススメの2つをご紹介します!

「毛穴ケア」「ゆらぎ肌対策」に最適なのがヤーマン

1つ目がYA-MAN(ヤーマン)から昨年10月に発売された「ブライトクリーン」です。(公式サイト価格:34,800円 税込)

マットな質感で高級感のある外観はインテリア馴染みも◎。

本機は通常のスチーマーの保湿効果に加えて、“毛穴ケア”と“ゆらぎ肌対策”に特化しているのがポイント。2つの吹き出し口から噴射されるスチームが顔全体を優しく包み込み、お肌の表面温度を40℃近くまで引き上げることで皮膚を柔らかくし、毛穴の奥底に溜まった汚れを浮かせることでクレンジングやスキンケアの効率を高めてくれます。

ヤーマン公式HPより。使用開始10分後の皮膚の表面温度をサーモグラフィーで計測したもの。
旧製品の左側よりも本機を使用した右側の方が温度が上昇しているのがしっかりと確認できます。

また、試しに我が家にある別メーカーのスチーマーと濃密さを比較してみましたが、ブライトクリーンの方がスチームの幅が広く、濃密で勢いも強かったです。

左が別メーカーの安いスチーマーで右側がブライトクリーン。両者の差は歴然。

ご覧の通り、スチームの濃密っぷりがとにかくすっごい…!モードは4つあり、私は『クリーンモード(約3分)』を入浴前のクレンジング中に使用することが多いです。

使用時は顔から約20cmは離します。クリーンモードではメイクの上からしばらくスチームを浴び、その後オイルやポイントリムーバーでメイクオフ。

こうすることで眉間や小鼻のワキ、唇の下など特に黒ずみが気になる箇所がトーンアップして改善されていくのを感じました。スマホを目の前に立てかけ、SNSを眺めつつ行うとあっという間なので続けやすいですよ。

大事な撮影の朝には化粧水を塗布する前に『スチームモード(約10分)』を使います。

スチームをしばらく浴びた後、たっぷりの化粧水とクリームで保湿します。

毛穴を開げた状態で美容成分を奥深くまで届けられるため、1日中メイクのり&メイクの持ちが断然良くなるんですよ。

また、スチーマーを常用するようになると頻度は減りますが、それでも時々マスクによる顔のトラブルが起きた時には、スチームの噴射間隔に休みがあり温度変化が緩やかな『バリアモード(約10分)』を使用すると、赤みやカサつきが軽減されるのを感じました。

ベッドで使う際には顔から約80cm離します。

更に嬉しいのが計7時間、60分ごとに温かいスチームを1.5分間噴射する『ロングモード』。乾燥の激しい夜を過ごしても、翌日の肌のしっとり具合がキープされます。私はラジオの生放送のレギュラーもあるので、喉の乾燥対策にもつながっているように感じていて助かっています。

夜中スチームが噴射される時だけは、スチームの音と内部の機械音が計2分ほどするのですが、待機中は無音なので就寝中の音に超敏感という方でなければイケると思います。(私は結構ナイーブな方ですが大丈夫でした)

このブライトクリーンを常用するようになってから、総体的にお肌の「トラブル&毛穴の黒ずみの減少」、そして「見た目のトーンアップ具合の上昇」を個人的に実感しています。触り心地もまぁ柔らかい。

特に『黒ずみの目立つ毛穴の数』に関しては、ヤーマンの調べによれば、水のみでの洗顔と比べて約39%まで抑えられるそう。凄い数字ですよね。

ただ加湿器同様に水を扱う家電なので、面倒でもお手入れはしっかりと行うのが重要です!推奨ペースは月1で、クエン酸を用いた消毒を行うのをお忘れなく。

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