ライフスタイル 脱・顔のたるみ&むっちりボディ!おうち美容に最適な家電はユニーク形状がトレンド【最新美容家電3選】

家電女優の奈津子です。コロナ禍以降、慢性的な運動不足から来る“身体や顔のたるみ”に悩む方、多いのではないでしょうか。今回は、それらを解消するのに最適な筋トレ&美容家電をご紹介します。

変身用ベルト、ではない!

1つ目に紹介するのは、お手頃価格でオシャレな家電を多く発売するATEXのルルドスタイルシリーズの新商品、「ルルドスタイル EMSベルト」(公式サイト販売価格:税込7,700円)です。

薄くて軽い本体。

薄さ約1mm※ (※PVC部分)でオーロラ色に輝くベルトは、一見すると戦隊モノの変身アイテムのようです(私だけでしょうか)が、実はこれ先進的なベルト型のEMS機器。ウエストや下っ腹、お尻の上や太もも、お尻の下など、気になる部位へ巻きつけるだけでお家で気軽に本格エクササイズができちゃうんです。

装着時のイメージ。実際には素肌に触れるようにしてベルトを巻き付けます。

本体は充電式のコードレスで、付属のアトマイザーにいれた水で本体の内側を湿らせたら、電源をいれて30Hzの低周波モード(強い刺激で筋肉にアプローチ)・3000Hzの中周波モード(トントントンというリズムで筋肉に刺激を鍛える)・10000Hzの高周波モード(波打つリズムで筋肉に刺激を与える)の計3つの中から、モードを選択します。

スタートすると、可愛らしい見た目に反し、かなりしっかりとした電気刺激がきます。

専用のジェルを必要とせずに水だけで「ながら使い」できるのも大きな魅力。各モードのEMSは6段階に強弱調節ができるので刺激に弱い方でも安心。

使用中でもハンズフリーで両手が空くので、家事をしたり、PCやスマホで仕事を平行して行える点が、せっかちな私としてはお気に入り。

また、本製品の特筆すべき点としては、ベルト全体に電極が張り巡らされているところが挙げられます。

オーロラ色の本体に、何本も張り巡らせている電極から強力なEMSが発信されます。約5分後に切れるタイマーオフ機能も搭載。

これまでの主要なウェアラブル系のEMS機器の形を思い出してもらうと分かると思いますが、大体はEMSが稼働できる範囲は、おへそ付近の電源部分や、その周りのみの構造が多かったんです。

しかし、これはベルト全体から刺激を与えることができるので、360°の全方向から効率的にアプローチできる点が画期的。逆に言えば、使用中は良い意味でEMSの刺激から逃れられない(笑)。

同シリーズのEMSシートもすごい。最大の威力にしてパワフルさに耐えている表情です笑。

尚、これは以前発売された同シリーズの大ヒット製品「EMSシート」なんですが、薄くて四角い形状のため、腕やふくらはぎなどを中心「面」でアプローチできる点が良かったんです。

だけど、使用しながら“その場を離れることはできなかった”のに対して、ベルト型だと、やっぱり自身の動きが制限されずに使える点が良いですね。「下半身を中心に時短かつ効率的にケアをしたい」という方に最適な製品です。

ミラーボール?否!パワフルケアができるEMS搭載ボール

ちなみに同時期に発売された「ルルドスタイル EMSボール」(公式サイト販売価格:税込9,900円)は、シートやベルトとはまた異なり、“ピンポイント”で“深く”身体のケアができます。

ミラーボールのようなユニークなデザイン。コードレスで置くだけで充電できる仕様で手のひらサイズ。

直径約6.5cm・約120gとコンパクトでありながら、強・弱2段階のEMSで筋肉へ刺激をしっかりと与え、ヒーターで温めることもできるので、ストレッチの効率が爆上がり!背中やお尻、脇の下やふくらはぎ、足裏など細かい部位にフィットさせることができます。

押したり挟んだりして使います。EMSはオン・オフの切替が可能。

使用する部位をベルト同様に水でしっかりと湿らせるのがマストで、EMSは2段階の強弱調節が可能。球体のボディは全体がEMSの電極になっているので、どの部分が身体に触れてもEMSの刺激を感じられます。

筋トレやスポーツの経験者なら分かると思うのですが、そもそもボールは自分の体重を利用してピンポイントでケアを行えるもの。ジム等でもテニスボールを始めとしたボールがよく置いてありますよね。

そこに「EMS」と「ヒーター」の機能が加わることによって、ストレッチの質が格段にアップするんです。特にリモートワークが続き、自宅での座り仕事が増えているであろう今は、身体中の筋肉が知らぬ間にガチガチに固まっているもの。

それらがコリや疲労に結びつく前に、「身体中のストレッチを深くピンポイントで行いたい」という方に最適な製品です。

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