ライフスタイル 【トイレ家電】トイレに温水洗浄便座をつけたいのですが、賃貸の部屋にもつけられますか?(24歳・IZUMI)

A寒い冬は暖かな便座に腰掛けるとホッとすることありますよね。温水洗浄便座を使いたいけれど、賃貸住宅につけられるのか不安という人も多いはず。実は、市販の温水洗浄便座は後付けができるものが大半。管理会社や大家さんがOKならば、賃貸でも取り付けることができます。

温水洗浄便座を後付けするときは、家の便器のサイズやメーカー、型番を調べておくのが大切。リモコンや操作ボタンの設置位置も考えて選ぶのも忘れずに。

■省エネ性能の高いモデル

東芝ライフスタイルの貯湯式温水洗浄便座「クリーンウォッシュ SCS-T275」(写真1)は、短時間で加温できるよう、温水タンクに600Wの温水ヒーターを採用した温水洗浄便座。本体に断熱材を使っているので無駄な放熱を抑えてくれます。電気代が抑えられるので、省エネに貢献できるのが魅力。

photo1

(写真1)東芝ライフスタイル「クリーンウォッシュ SCS-T275」オープン価格(実勢価格約2万9000円)

水に気泡を含ませて水流にボリュームを加え、当たりをやわらかくする「エアイン洗浄」や、座るとすぐに自動で脱臭が始まる「オート脱臭」機能も搭載。リモコンのボタンも大きくて使いやすいのがポイントです。

photo3

洗浄使用前後にノズルを自動で洗浄する「オートノズルクリーニング」や、ボタン操作でノズルを手前に引き出せる「らくらく掃除モード」のほか、側面のボタンを押して本体を着脱する「ワンタッチスライド着脱」など、お手入れのしやすさにも注目です。

1 2 3