ライフスタイル 【ブレンダー】料理の下ごしらえに便利なブレンダーが欲しいのですが、ブレンダーとフードプロセッサーって何が違うの?26歳・MAKI

野菜を細かく切ったり、肉をミンチにしたり。食材の下ごしらえに便利なのがブレンダーやフードプロセッサー。どちらも刃で食材を刻むなどの作業ができますが、今回はその違いを紹介しましょう。

■据え置きタイプ=フードプロセッサー

ベースに食材を入れる容器と刃をセットして使う据え置きタイプがフードプロセッサー。パワフルなモーターを搭載しているので、一度に大量の食材の下ごしらえができます。据え置き型なので、安定感があるのも魅力。運転音がちょっと大きいのが難点ですが、アタッチメントを変えれば、刻む、スライスする、こねるなど、様々な作業がこなせます。

(写真1)クイジナート「DLC-190J」は、やや大きめサイズの1.9Lタイプ。パンやクッキーの生地をこねたり、大根おろしを作ることもできます。みぞれ鍋を楽しみたい時に便利ですね。

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(写真1)クイジナート「DLC-190J」オープン価格(実勢価格約1万3000円)

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