ライフスタイル 【ドライヤー】冬の乾燥がようやく落ち着いたと思ったら、今度は紫外線が強くなる季節。毎日ドライヤーで髪を乾かしていますが、髪のダメージがひどくなる気がしています。ドライヤーでヘアケアができたら時短になって最高なのに…。髪のダメージをいたわってくれるドライヤーってありますか?(32歳・MIKIKO)

Aドライヤーは髪を乾かすための家電。でも髪が乾燥しすぎてぱさついたり、髪がまとまりにくくなってしまうようでは意味がありません。最新ドライヤーはたっぷり風量でスピーディに髪を乾かしながら、潤いを与えたり、うねりを抑えるなど秀逸機能が満載。今回は使うたびにツヤ髪になれる、最新ドライヤーの選び方を紹介します。

これから汗をかく季節、紫外線も強くなり、髪や地肌へのダメージも増えていきます。そんな時に活用したいのが最新ドライヤー。使うだけで髪をケアしてくれる秀逸機能搭載のモデルを今回は紹介します。

選び方のポイントは、実際に手に持ってみること。
量販店には実機が置いてあるので、実際に手にして髪に風を当ててみましょう。片手で持ったときの重さはどうか、操作ボタンは使いやすいか、風の量や温度は? などをチェックしてください。

乾かしながらトリートメント! イオンの力で髪をいたわる

パナソニック「ヘアードライヤー ナノケア EH-NA96 」(写真1)は、「ナノイー」&ダブルミネラルが髪に浸透し、キューティクルの密着性を高める機能を搭載。ダブルミネラルとは、2つの亜鉛電極から発生されるミネラルマイナスイオンのことで、ナノイーと併せて使うことでブラッシングなど摩擦からのダメージを抑えてくれます。毎日使うだけで、髪のダメージが抑えられるのは嬉しいですよね。

 

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(写真1)パナソニック「ヘアードライヤー ナノケア EH-NA96 」
オープン価格(実勢価格約1万9000円)

*重さ 約585g(セットノズル含まず)

さらに、「ナノイー」&ダブルミネラルは紫外線からのダメージも防いでくれるのでUV 対策にも最適。

そして室温に対応して最適な温度で髪を乾かす「インテリジェント温風モード」は、暑い夏のドライも快適。また、温冷を切り換えてドライする「温冷リズムモード」を使えば、うねりをおさえ、まとまりのある髪へに近づきます。

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