ライフスタイル おこもり期間に大活躍!イケアのWiFiスピーカーが音もデザインも良い、実力派だった

新型コロナウイルスの影響でおこもり気味の堅実女子のみなさん、どのように“おうち時間”を充実させていますか?娯楽が限られてしまうなか、「音楽」は気軽に楽しめるコンテンツのひとつですよね。しかし、せっかくの音楽もスマートフォンから流すと、どこか物足りない気も……。おこもり期間が続いている今だからこそ、高品質なスピーカーをゲットして“推し”の声にじっくり耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

こんなの待ってた!イケアから高品質WiFiスピーカーが登場!

部屋にも”映える”、デザイン性の高さが魅力!

北欧アイテムをお手頃な価格で展開しているイケアは、2020年2月1日より「SYMFONISK(シンフォニスク)」の販売をスタート。デザイン面ではイケアのホームファニッシングの知識を活かされ、サウンド面は米国生まれのホームサウンドシステムsonos(ソノス)が技術を提供しました。本製品はただのWiFiスピーカーではなく、自宅やオフィス空間に溶け込むスタイリッシュなデザインと工夫が凝らされている技あり品!機能性とデザイン性を充実させた、今までにない高品質スピーカーです。

商品展開は、「SYMFONISKテーブルランプ WiFiスピーカー付き」と「SYMFONISKブックシェルフ型 WiFiスピーカー」の2タイプ。どちらも、音楽と暮らし融合を実現した高いデザイン性が魅力的です。

独自調査で判明!多くの人がスピーカーを導入しない理由とは?

発売に先駆けて行なわれた発表会には、IKEA Home smart担当者のステーパン・ベーギチ氏と Sonos Senior Product Manager のサラ・モリス氏も登壇。共同開発に至った経緯やこだわりの商品コンセプト、デザインへの想いを語ってくれました。

左:サラ・モリス氏(sonos) 右: ステーパン・ベーギチ氏(イケア)

サラ氏「コードを置きたくない、置き場所がないことなどが理由でホームスピーカーを取り入れていない方が多い。その問題点を解決する商品を作るため、何度も試作を繰り返しました。本製品はソファやアートと同じように、空間と音を一緒にデザインするものです」

また、イケアのステーパン氏は価格についても言及。「イケアの商品開発は“値段”からスタートし、追加コストは本当にユーザーにとって価値があるときだけ。価格帯と音質の両方を妥協せずにクリアしていくのか、細かなパーツごとに吟味していきました」と、開発時の苦労を明かしました。

1 2 3