ライフスタイル 【布団クリーナー】梅雨に入ると布団が干せないのがツライんです。湿気を吸った布団で眠るのはちょっと気分が悪いし、ダニが増えそうで怖い。今、流行の布団クリーナーってどうやって選べばいいですか?(30歳・TAKA)

A花粉の時期が終わると今度は梅雨。布団が干せないと気分が悪いですよね。布団クリーナーはさまざまなタイプが出ていますが、選ぶポイントは、マメに使いたくなるデザインかどうかにあります。持ってみて重すぎると使いたくなくなるし、デザインがイマイチでも同様。まず、各社の特徴を抑えつつ、好みのサイズやデザインを見極めてセレクトするといいですよ。

梅雨に入ると布団が干せないのがツライですよね。そんな時に活躍するのが布団専用クリーナー。UV(紫外線)や熱、吸引力など各社それぞれの特徴を活かしたモデルが勢揃いしました。

UV(紫外線)と温風のダブル機能で攻める

布団クリーナーのヒットメーカーといえば、レイコップ。その新モデルが、『レイコップ RP』(写真1)。

【レイコップ】RPホワイト商品画像

(写真1)レイコップジャパン『レイコップ RP』5万5370円
本体 約3.4kg(コードは除く)。

レイコップといえば、UV(紫外線)でダニを死滅させて、タタキながらダニの死骸やホコリを吸い取るのが定番機能ですが、この製品は、新たにドライエアブローという機能を搭載。

本体内で約70℃にあたためた空気を布団に送り込み、内部の湿度を上げる原因となる水分を取り除きます。UV(紫外線)と約70度の温風でハウスダストを徹底的に除去するという構造です。

温風を使うので、布団もふかふかになります。雨の多い梅雨もふかふか布団で眠れるのは嬉しいですね。

 

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