ライフスタイル 【炊飯器】ごはんの味は、炊飯器次第で大きく変わる!?

10月が近づき、秋の味覚が出揃ってきました。野菜や果物、魚も脂がのっておいしいですが、もう一つ食べておきたいのが、新米。せっかくの新米をおいしい炊くなら、やはりいい炊飯器を手に入れたいところです。今では食感と硬さを好みに合わせて炊き分けができる炊飯器が主流になっていますが、最近では、さらに進化した炊き分けコースやデザイン性の向上など、女性にうれしいポイントを持つ商品増えてきました。

「麦めし」をおいしく炊き上げるモデル

タイガー魔法瓶『土鍋圧力IH炊飯ジャー JKX-V101』は、「麦めし」メニューを新搭載したモデルです。麦ごはんは白米よりもヘルシーで、体調の改善にも活躍するといわれていますが、独特のニオイがあるので「苦手」という女性も多いんです。

タイガー魔法瓶『土鍋圧力IH炊飯ジャー JKX-V101』
オープン価格(実勢価格約5万8000円)

『JKX-V101』の「麦めし」コースは、麦の特徴に合わせたプログラムにより、独特のニオイを抑制しながら炊き上げてくれます。また、麦専用の軽量カップが付属したり、内釜の中に麦めし専用の水位線が引いてあったりと、麦ごはんの入門機としても便利。ちなみに、内釜は本土鍋なので、香ばしいおこげが味わえるもポイントですよ。

▼デザイン重視の人も大満足のモデルも登場

1 2 3