ライフスタイル 【暖房家電】Suits世代もご用心! ヒートショック予防に役立つタワー型ヒーター

近ごろ冷え込んできましたが、寒い日にあたたかいお風呂でリラックスするときは、ヒートショックに用心しましょう。ヒートショックとは、急な温度変化により起こる体調不良のこと。
例えば、冷えた脱衣所で服を脱ぐとヒヤッとしますよね。この状態で熱い湯船に使ったりすると、温度差から急激な血圧の変化がおきて、心筋梗塞や失神を引き起こすことがあるんです。

ヒートショックは高齢者が起こしやすいと言われていますが、若者も注意するに越したことはありません。高血圧や肥満、生活習慣病などの人はとくに気をつけたほうがいいかも。

簡単な対策は、入浴前に脱衣所や浴室をあたためて温度差を無くしておくこと。タワー型のヒーターならスリムで、狭い脱衣所でも邪魔になりにくいですよ。

上下独立のヒーターで効率よくあたため

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『人感センサー付セラミックファンヒーター ハイタイプ JCH-12DH』/オープン価格(実勢価格約1万4540円)

アイリスオーヤマの『人感センサー付セラミックファンヒーター ハイタイプ JCH-12DH』は、約70.5cm高さがあり、広範囲を効率よくあたためることができます。
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温度は強・弱の2段階で切り替えができます。上下でヒーターが独立していて、上は強・下は弱など、上下別々に温度切り替えをできるのが特徴。上下どちらかだけをオン、もう一方はオフにすることもでき、状況に応じてムダなくあたためられます。

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