ライフスタイル 【水耕栽培器】育てて癒され、食べてヘルシー! ワンルームで野菜を育てる方法

野菜をまとめ買いしたら、鮮度が落ちてしまい味がイマイチ。そんな経験はありませんか? 本当なら自分で野菜を育てて新鮮なうちに食べたいけど、ベランダは狭いし、日当たりもよくない。そんな人には「水耕栽培器」がおすすめです。

「水耕栽培器」を使えば、レタスやハーブなどちょっとした野菜を室内で、手軽に育てられます。スポンジに種を撒き、LEDライトなどの光を当てながら、液体肥料&水で育てるのが基本なので、土栽培より部屋が汚れにくいのがポイント。
最近はグリーンインテリアとして楽しむことができる、おしゃれなデザインが増えています。野菜が育ったらテーブルで収穫して、その場でサラダにしてフレッシュな味を堪能! なんてこともできますよ。 

スペースを取らない壁掛け対応タイプ

『灯菜(アカリーナ) Akarina15』7800円(税抜)

『灯菜(アカリーナ) Akarina15』7800円(税抜)

オリンピア照明の『灯菜(アカリーナ) Akarina15』は、壁に掛けられるタイプのLED水耕栽培器です。窓枠につるしたりハンガーラックにかけたりと、スペースが無い人にもうれしいアイテム!

種×1袋(サラダ菜 約20粒)が付属するので、買ったその日から育てられる。

種×1袋(サラダ菜 約20粒)が付属するので、買ったその日から育てられる。

LEDライトの高さを調節できるようになっており、背が高くなる葉もの野菜も育てることができます。やることは、種が発芽したら定期的に養液(液体肥料と水をまぜたもの)をあげつつ、成長に合わせてLEDライトの高さを変えてあげるだけ。LEDライトの照射時間は毎日16時間で、タイマー機能を使い自動で照射してくれるので便利です。

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