ライフスタイル 【炊飯器】新生活に便乗しちゃえ! 炊飯器選び3つのポイント

暦の上ではもう春、そして4月からは新生活がスタート。引っ越しや結婚などで、家電を買い換える人も多いのではないでしょうか。家電の使用サイクルは約10年なので、10年前に家電を買った人は、そろそろ買い替えの時期でもあります。
ということで、新生活シーズンに便乗して、家電選びのポイントをジャンル別に紹介していきましょう。第一回は炊飯器です。

 高すぎず、安すぎず。ベストバランスな価格帯を狙って!

炊飯器は、1万円以下のプチプライスから10万円以上の高級モデルまで、価格帯に幅があります。高いものほど炊き上がりが良いのは当たり前ですが、ひとり暮らしで10万円クラスの炊飯器を買うのは背伸びしすぎ。
プチプライスの炊飯器もありですが、堅実女子にオススメなのが3〜4万円クラス。中間の価格帯のモデルは、プレミアムクラスの技術を搭載しているので狙い目なんです。

タイガー魔法瓶『THE炊きたて JPB-G101』 オープン価格(実勢価格約3万6000円)

タイガー魔法瓶『THE炊きたて JPB-G101』 オープン価格(実勢価格約3万6000円)

たとえば、タイガー魔法瓶『THE炊きたて JPB-G101』。360度フラットデザインを採用していて、背面のでっぱりがないので、省スペース! コロンとしたフォルムもキュートです。

炊飯容量は5.5合対応

炊飯容量は5.5合対応

炊飯時に圧力を可変する「可変W圧力IH」技術は最上位機種にも搭載されている技術。内釜には「11層遠赤特厚釜」を採用しています。この内釜は熱の伝わりが高いので、土鍋で炊いたようなご飯が味わえます。麦めし用の炊飯モードも搭載。麦は食物繊維が豊富なのでヘルシーです。

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