ライフスタイル 【モバイルバッテリー】災害や停電…いざというときも安心!モバイルバッテリーの選び方

外出先でスマホの電池が切れそうになり、ヤバイ! となったことのある人は多いはず。スマホで旬の情報をつねにチェックしておきた女子にとって、モバイルバッテリーは欠かせないアイテムですよね。コンパクトなので鞄に入れて持ち歩いても邪魔になりにくいし、停電や災害時などで電源が確保できなくなる、いざという時への備えにもなります。

外出先で充電が無くなるとついドキッとしてしまう。

外出先で充電が無くなるとついドキッとしてしまう。


■モバイルバッテリーの「mAh」を理解しよう!

モバイルバッテリーもピンからキリまで様々ですが、気になるのは、やはり容量。よく、パッケージなどで【大容量○○○○○mAh】という表記を見ませんか?
「mAh(ミリアンペアアワー)」は、そのバッテリーが蓄えられる電気の容量を表す単位。この数値が高い方が大容量で、スマホへの充電回数が多くなります。

ちなみに、スマホの電池容量の単位も「mAh 」です。参考に「Xperia z5」は電池容量2900mAh、「iPhone 6s」は電池容量1715mAh、「Galaxy S6 edge」は電池容量2600mAhとなっています。
だいたいの端末は、キャリアの製品サイトなどで電池容量をチェックできるので、モバイルバッテリー購入の前に確認しておきましょう。

 

■バッテリー容量=充電可能な容量ではない!?
ここで注意したいのが、モバイルバッテリーは全容量を充電に使うことは「できない」ということ。一部の電気は電圧変換のロスなどで消費されてしまうため、実際に充電に活用できる電気は、表記されている容量の60%~70%程とされています。

例えば、10000mAhのモバイルバッテリーをフルチャージした状態で、「iPhone 6s」を充電する場合。単純計算だと5~6回充電できるように思えますが、実際は3~4回でチャージが切れるということです。

 

■急速充電を利用するなら、出力の数値も要チェック!
「出力」はモバイルバッテリーからスマホなどへ供給できる、電流の値です。単位は「A(アンペア)」。一般的にスマホの充電には1A、タブレット端末の充電には2Aの電流が必要といわれています。
最近のスマホは短時間で充電が完了できる「急速充電」に対応したモデルが増えていますが、この急速充電を利用するには、スマホでも1.5Aや2Aなどの高出力なモバイルバッテリーを選ぶ必要があるんです。

 

■容量とサイズは比例する!
基本的に、容量が大きいほうがフルチャージ状態からの充電回数は増えますが、そのぶんサイズも大きくなりがち。また、モバイルバッテリー本体のチャージにかかる時間も長くなります。用途やシーンに合わせて、容量の大小を選ぶといいですね。

それでは、おすすめの商品をご紹介します。

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