野菜や果物を丸ごと砕いて、美味しく飲むスムージーは堅実女子の間でも話題ですね。また、低速圧縮方式というやり方で、繊維とジュースを分けて絞り出すマシンも昨年あたりからじわじわと人気を集めています。それぞれの特徴を見極めれば、自分にどのタイプが合うのか、見えてきますよ。
■スムージー作りには、刃のついたタイプを選ぼう
スムージーは食物繊維をたっぷり摂取できるのが特徴。便秘気味の人がスムージーを飲み出したらお腹すっきり! なんていう声も聞きますよね。スムージーを作るには、食物繊維をまるごとつぶすことができる、刃のついたタイプを選ぶのがポイントです。メーカーによって言い方は違うのですが、ブレンダーやミキサーなどが代表的な呼び名です。
スムージー作りで一躍有名になったのが、クイジナートです。『スマートパワーブレンダーSPB-B600J』(写真1)は、1250 ml と大容量。高速・低速回転が選べ、氷もクラッシュできるパワフルなモデルで食物繊維をたっぷり摂取したい人にオススメです。
大容量なので、4人分のジュースやスムージーを一気に作ることもできます。女子会を自宅で開く時にこのブレンダーでゼリーやスープをささっと手早く作ってみてはいかが?
(写真1)クイジナート『スマートパワーブレンダーSPB-600J』実勢価格約1万4800円
そして、パナソニックの『ファイバーミキサーMX-X700』(写真2)は、水の量を少なくして、栄養素たっぷりの濃いスムージーが作れます。さらにタンブラーも付属しているので、タンブラーに食材を入れてミキサーでつぶしてフタをすれば、タンブラーごと持ち運ぶことができます。作ったスムージーをタンブラーにうつす手間が省けるのがいいですよね。さらに、スムージーをかき出すスムージーバーも付属。小松菜やホウレン草など葉物をミキサーにかけると、容器にへばりついて出しにくいのですが、バーを使えば葉物もすいすいと取り出せます。バーはフタを閉じたままでもかき回すことができるので、葉物を砕きながら、ぐりぐりとバーを回してへばりつくのを防ぐこともできますよ。
さらに、ミルやスイートバーも付属しているので、ナッツを砕く時やアイスクリーム作りに便利ですね。