ライフスタイル 堅実女子のための家電の選び方 Vol.4 年末に向けて大掃除の準備! 働き女子にぴったりの掃除機は、スティック? キャニスター型?

掃除機のごみの処理ってどっちが楽!?

掃除機を掛けた後の、ごみの処理が面倒という人も多いのでは?

掃除機で一番面倒なのが、掃除機内に溜まったごみの掃除。紙パック式?サイクロン式?どちらが便利なのでしょうか?

「掃除機のゴミも、紙パックにゴミを貯めて紙パックごと捨ててしまえる“紙パック式”と、ごみと空気を分離し本体のダストケースに溜めて行って、ゴミだけを捨てる“サイクロン式”があります。最近の主流はサイクロン式ですが、中のごみが掃除しづらいという悩みがあるかもしれません。実は、フィルターが詰まっていなければ、ダストカップは汚れていても大丈夫なんです。でもキレイ好きな日本人は、汚れるの自体を嫌がるみたいですね。

見た目の汚さが気になるのなら、ダストカップが外せる機種がいいと思います。あえて、紙パック式を選ぶのもアリです。中のごみが見たくなかったり、ほこりが舞うのが嫌で、紙パック式じゃないと嫌だという層もいます。好みや、生活スタイルで検討してみては?」

あと、掃除機のブラシってどうやってお手入れすればいいのでしょうか?

「ブラシの手入れは、使った後に掃除機でブラシの先を吸ってください。どうしても、取りきれないものは、くしのようなもので取ってください。ナイロンが広がるのは、お手入れをしても止められません。ただ、メーカーによってはブラシだけ別売りしていることもあるので、消耗品と割り切って買い換えてしまうのもよいのでは?あるいは、掃除機を数年使ってブラシが摩耗したタイミングで本体を買い換えるのも手です。掃除機のパワーを持続させるには、紙パックなら早めのパック交換。サイクロンならフィルター掃除が重要です。掃除機の吸引効率にかかわってきます」

掃除機を長く使うためには、手入れも必要なのですね。

「掃除機の価格帯は性能を求めると高価になります。自分の生活スタイルにあった1台をぜひ見つけてください」

気になるお薦めの機種は……!?

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