堅実女子のスマホアプリ 飲んだワイン、飲みたいワインを記録するアプリ

1121ap1飲んだワイン、飲みたいワインを記録するワインノート「Wine it」。ラベル画像から情報を取得するほか、条件を指定してワインを検索することも可能です。食事の席で「すごい!」と話題になることも。右も左もわからないワイン初心者にこそオススメ(iPhone無料)。

右も左もわからないワイン初心者にこそオススメ
ワインに目覚めて1年半という堅女の山上未来さんもおすすめするこのアプリ。「“Wine it”を知ったのは、友人との食事会。アプリのおもしろさが話題になり、試しにダウンロードしたところ、ラベルを写真に撮るだけで画像検索してくれるという手軽さにハマりました! これは外飲みで出会ったワインをデータとしてストックするだけでなく、家飲み用のワインを選ぶ際にもリコメンド機能が助けてくれるスグレモノ。自分の好みを分析してくれるので、ワイン選びでの失敗も減りました。ワインアプリと聞くと難易度が高いイメージがありますが、むしろワイン初心者の人にこそオススメです」
1121ap2飲んだワインはラベル写真で管理(写真左)
これがメイン画面。“飲んだ”“飲みたい”で分けることも可能。「会食中にラベルの写真を撮ると、“何それ?”と会話の糸口になることも。飲みが進んでくると写真を撮るのを忘れちゃうのが難点です(笑)(山上さん)

画像検索で飲んだワインの情報が表示されるんです!(写真右)
ラベルを撮影するとデーターベースから情報を取得し、ワインの基礎データを教えてくれる。「ここに自分の評価やコメントを加えることもできるので、食事との相性などをメモしています」(山上さん)

1121ap3
自分の好みを俯瞰して知ることも可能(写真左)
「ワイン初心者なので、自分の好みすら把握できてないのが正直なところ。でもこの“傾向”をタップすれば、自分の好きなワインの傾向がわかるので、レストランで“●●系を”とオーダーできるようになりました。

ホームパーティにワインを持参する時にも大活躍(写真中・右)
気分や予算を入力するだけで、オススメのワインがズラリ。「この画面片手にショップに行ったことも(笑)」(山上さん)求めやすいワインも多く、すぐ見つかります。

■iPhone版はこちら