ライフスタイル インターネット通帳に切り替えると、1000円もらえるチャンス!各銀行の通帳アプリを大調査!

インターネットによる三菱UFJのような通帳アプリは、他の銀行にも存在します。そこで今回は、これらの通帳アプリをご紹介!

 

■イオン銀行通帳アプリ(※iPhoneの詳細はこちら/Androidの詳細はこちら

2016年に登場したイオン銀行の通帳アプリ。アプリを起動するとトップページですぐに、普通預金の残高と最新5件の入出金明細が表示されます。さらに取引ごとに溜まるスコアに応じて特典が受けられる「イオンMyステージ」もあり、他銀行への振込手数料やATM手数料が月最大5回まで無料に。ちなみにこちらのアプリは振込機能がないため、もしも不正ログインがあっても被害を最小限に食い止めることもできます。

 

■セブン銀行 通帳アプリ(※iPhoneの詳細はこちら/Androidの詳細はこちら

アプリのログイン後に表示されるのは、普通預金および定期預金の残高と、カードローンの借入残高。利用明細照会ではデビットサービスを使ったお店まで表示されるほか、自由に書き込めるメモ機能や種類分けのアイコン表示もできます。また月ごとの使用状況が一目で把握できる「月間収支」も確認できるほか、セブン銀行口座ポイントサービスに登録している人は、nanacoの残高や取引履歴照会を表示することが可能です。

 

■三井住友銀行アプリ(※iPhoneの詳細はこちら/Androidの詳細はこちら

三井住友銀行のWeb通帳では、2019年10月1日以降の入出金明細を最長で30年分閲覧可能とする予定だそう。また紙の通帳にはないカレンダー機能により、月ごとの入出金日や内容が一目でわかるようになっています。カレンダーには給料日や公共料金などの引き落とし予定をあらかじめ登録し、それぞれの内容に簡単なメモを残すことも可能です。

 

ただ、インターネット通帳にはデメリットもあります。まず、記録を残すには印刷をする必要があること。また紙の通帳との併用ができないため、切り替えた後は一切紙の通帳は利用できません。また紙ならはの安心感も根強いのではないでしょうか?こういった利点と欠点を考え、自分に最適な方法で通帳を管理してみてください。

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