ライフスタイル 地元の飲食店を支援したい!テイクアウトができる飲食店を探す時に役立つ、おすすめのアプリ特集

緊急事態宣言がついに全国で発令され、どこの場所でも不要不急以外の外出を控えることが求められています。これによりさまざまな産業が大きな打撃を受けていますが、中でも深刻なのは飲食業。対応は自治体ごとに異なりますが、例えば東京都では5月6日までデリバリーやテイクアウトサービス以外の営業時間を午前5時~午後8時、酒類の提供は午後7時までにするよう協力を要請しています。

そんな中で急激にニーズが高まっているのは、飲食店のデリバリーやテイクアウトサービス。外出できないので都心よりも家まわりで対応しているお店を知りたいと思う人は多いと思いますが、日々変わる情報をいち早くチェックするのは大変です。デリバリーはまだ「Uber Eats」や「出前館」といった知名度の高いアプリがあるので比較的検索がしやすいですが、テイクアウト系のサイトやアプリは正直まだまだ発展途上。現状のアプリは東京23区の一部地域に限られているケースがかなり多く、“家のまわりのテイクアウト”を探すのは難しいのが現状ではないでしょうか?

店内での飲食を提供できない代わりに、テイクアウトをしているお店も増えています。

まずはSNSで「#持ち帰り」「#テイクアウト」と地元の地名を検索

そんな時、まず活用してほしいのは「Twitter」「Instagram」「Facebook」といったSNSアプリです。「#持ち帰り」「#テイクアウト」といったキーワードに地元の地名を入れて検索すると、その情報をいち早くキャッチすることができます。スピード感でいえば、このやり方が現状ベストではないでしょうか?

そして意外に盲点なのは地図アプリ。例えば「Googleマップ」では現在、ページを開くとページ上の検索欄付近に「テイクアウト」「デリバリー」ボタンが追加されています。タップすると、マップ近隣の対応店舗が表示される仕組みです。

上部検索窓の下に「テイクアウト」「デリバリー」のボタンがあります。

そして「Yahoo!マップ」でもページ下に「テイクアウト」のボタンがあり、タップすると付近の対応店舗が表示されます。Yahoo!マップでは現在テイクアウトとデリバリーの登録店舗数は3万5000店を超えているそうで、今後も順次増える予定だそうです。

「Yahoo!マップ」では画面下部に「テイクアウト」が。ほか「デリバリー」のボタンもあります。

1 2