ライフスタイル これからは脱・ビニール傘!傘のシェアリングアプリ「アイカサ」がもっと普及してほしい理由とは?

梅雨の季節が到来し、傘が手放せない時期です。でも傘って、持ち歩くのが面倒臭いですよね。特に車社会ではない都市部に住む人にとっては、電車の中で持っているのは邪魔になるし、うっかり車内に忘れるリスクもあります。そのため特定の傘を持たず、「雨が降ったらビニール傘を買う」という人も少なくないのではないでしょうか?ちなみにコンビニやキオスクでビニール傘を購入すると、だいたい500円ほど。傘1本としては安いですが、何度も購入していたら、当然それ相当の値段になってしまいます。

月額280円で傘が使い放題!ビニール傘よりも断然オトク

そんな都市部に住むビニ傘派の堅実女子に、ぜひおすすめしたいアプリがあります。それが今年の6月8日にiPhone・Android対応のアプリとしてリリースされた、日本初となる傘のシェアリングアプリ「アイカサ」です。

使い放題は傘2本同時に
レンタルできます。

料金は、家に傘を置きっぱなしにしても追加料金が発生しない「使い放題プラン」で月額280円。こちらは2本まで傘を同時に借りることもできます。そして1回のみの利用となる「通常プラン」は70円。こちらは借りたら1日(24時間)以内に返却が必要となりますが、借りる場所と返す場所が違っても構いません。また同じ月であれば、どれだけ使っても最大で420円となっています。ちなみに現在、アプリリリース記念で7月31日まで利用料がなんと無料です!

こちらは渋谷駅周辺の
アイカサスポット一覧。

こちらのアプリはもともと2018年に東京・渋谷を中心としたサービスとして誕生。当時はアイカサスポットと呼ばれる場所にある、傘についているQRコードを読み取ることで傘のダイヤルロックを解除され、傘を使うことができる仕組みでした。そこから徐々に利用エリアが拡大されていましたが、よりユーザーの利便性をすすめるためにアプリとなってサービスがアップデートされたのです。

■『アイカサ ikasa』(※iPhoneの詳細はこちら Androidの詳細はこちら

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