ライフスタイル 導入数が上がるほど効果を発揮!厚生労働省「接触確認アプリ」はとりあえずダウンロードすべき

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、世界各国では感染者との濃厚接触の可能性をスマホのアプリを使って把握できる「接触確認アプリ」の導入が進んでいます。そして日本でも、6月19日に厚生労働省が接触管理アプリ「cocoa」をリリース。さらに7月3日には、陽性者と接触した可能性のある人に通知される機能も有効化されました。

こちらがホーム画面です。

ユーザーの個人情報登録は一切不要!1分もあればすぐ使える

そこで筆者もさっそくダウンロードし、登録してみることに。登録方法はプライバシーについての説明事項を確認し、利用規定に同意。接触の探知ができるよう、Bluetoothを有効にしたらほぼ終了です。メールアドレスや名前、住所などの個人情報の入力は一切不要。またGPSによる個人の位置情報は記録されず、接触情報は潜伏期間の最大といわれる14日間を経過すると自動的に削除される仕組みです。つまり個人情報の流失などの不安がある人は多いかもしれませんが、プライバシーはむしろやりすぎなくらい徹底的に保護されています。

過去14日間の接触確認状況を
確認できます。

そして登録が終了したら、何をすればいいのか?基本的には濃厚接触の可能性が通知されるまでは、何もすることはありません(自動的に通知されるには、プッシュ通知を有効にしましょう)。ですので、使ってみてのレビューもやりようがありません。何もないのはいいことですが、これでは正直ダウンロードしたことも忘れそうです。

■『COCOA – 新型コロナウイルス接触確認アプリ』(※iPhoneの詳細はこちら Androidの詳細はこちら

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