ライフスタイル 12月24日15時までに注文→元旦に間に合う!スマホで急ぎ年賀状を作ったらめっちゃ簡単だった

師走のバタバタで駆け回っているうちに、すっかり後回しになってしまった年賀状作成。コロナ禍でなかなか会えなかった両親や友人に送りたいって思ってたのに…!

とにかく今年は時間が無かったので、簡単にできる方法を模索しているうちに、スマホで簡単に年賀状が送れるサービス「スマホで年賀状2022」を発見。手書きメッセージも添えられる上に、筆者はデザイン選びから注文までわずか30分で完了。2021年12月24日15時までに注文すれば、元旦に届きますよ!

直感的に操作ができる!「スマホで年賀状2022」

アプリ「スマホで年賀状2022」。

「スマホで年賀状2022(iOS版/Android版)」は2014年からサービスを提供しているアプリ。昨年度(2021年お正月版)累計500万ダウンロードを達成している人気のアプリで、利用者アンケートでは「デザインの質&豊富さ」と「操作の簡単さ」が高評価!まずはApp Store もしくはGoogle playからアプリを無料でダウンロードします。

余裕があれば事前準備。撮影するだけで宛名がデータ化される「宛名スキャン」

住所がデータ化される「宛名スキャン」。

続いてアプリを開き、事前準備。メールアドレス、パスワードを入力して新規利用登録を行います。筆者が「すごい!」と感動したのが「宛名スキャン」。昨年までに届いた年賀はがきの宛名部分を撮影するだけで、自動的に宛先帳に登録されるという超優秀な機能です。私は24時間以内にデータ化されましたが、通常1〜2日が目安なので、時間に余裕を持って取り込んでくださいね。

本当に簡単……!デザイン選び→注文まで6パターンの年賀状のデザインが約30分で完了

2,000点以上から選べるデザイン。

宛名のデータ化が完了したら、デザイン選び。2,000点を超える新作のデザインから注文することができます。人気のブランドの「LIBERTY」「SOU・SOU」との限定コラボデザイン、「写真あり・なし」など選択肢は超豊富。

筆者は「やっぱ干支でしょ!」と思い、「寅」のデザインを選択しました。用紙にかかる印刷代は「普通紙(フチあり、税込80円)」と高画質の「写真用紙(フチなし、税込110円)」の2種類です。

自分で書いた文字が印刷される「手書きスキャン」。

筆者が今までこういったサービスに手を出さなかったのは、「せっかく年賀状を送るなら手書きでメッセージを書きたい」と思っていたのも大きな理由。しかし「手書きスキャン」を使えば、手書きのメッセージも添えられます……!

使い方は「白い紙にサインペンでメッセージを書く」→「スマホで撮影」→「データ化されたメッセージを配置」。しかも注文の際、送る人に合わせてメッセージを変えられるという、痒いところに手が届いた機能です。こんなに年賀状づくりが進化しているなんて、知らなかった……。書き損じの心配が無いのも、アプリならではのメリット。

投函不要、直接相手に届けてくれる。

デザインが完成したら注文手続き。わざわざこちらで投函せずとも、直接相手に届けてくれます!直接相手に届ける場合、送料は無料。2021年12月24日15時までに注文すれば元旦に間に合います。12月25日以降の注文分は、15時までの注文分→翌日投函、15時以降の当日分→翌々日投函(着日は郵便状況によって異なる)。

差出人を登録し、仕上がりを確認。

注文手続きを進め、差出人(自分の名前)を登録し、仕上がりを確認。画面に沿って入力していくだけなのでスムーズです。

支払いはクレジットカード決済なら決済手数料がかかりません。写真用紙で6枚作成した筆者の場合、料金は「印刷代(税込110円)×6枚」+「郵便はがき代63円×6枚」=合計1,038円でした。注文枚数が多いほど「まとめ割」も適用されます。約30分でデザインから注文まで完了し、「今やらなくてはいけないこと第一位」の年賀状作成がようやく終了しました。

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スマホで年賀状を初めて作った筆者ですが、直感的な操作で簡単に作成ができた「スマホで年賀状2022」。少ない枚数やシンプルなデザインなら短時間で注文ができるため、「郵便局や店に行く時間すらない」「簡単にすませたい」という人に一押しです。最も悩み時間がかかると思ったのが「デザイン選び」。まずは無料でダウンロードして、スキマ時間にどんなデザインがあるのかチェックするのもおすすめですよ。

・スマホで年賀状2022
https://net-nengajo.jp/

取材・文/小浜みゆ