ライフスタイル 【アプリ見せて見せて】『ポケモンGO』にドハマり中、ゲーム好きの28歳・由紀奈さんのスマホ

本棚を見ると、その人がどんな人間かが分かるといいます。それは、スマホの中のアプリも同様。そう、アプリを見れば生き方も分かってしまう時代なのです。

今回はいま世界中を熱狂させている人気のゲーム『ポケモンGO』にすっかりハマってしまったというゲーム大好き女子・由紀奈さん(会社員・28歳)のスマホを拝見。今まで1日のゲーム時間は、通勤中に1~2時間程度だった彼女。『ポケモンGO』のリリース以来、平均3時間くらいゲームをやっているんだとか。

「昔から時間を決めないとずっとゲームをいじってしまうので、最近は通勤時間だけって決めてゲームをやっていました。でも『ポケモンGO』をダウンロードしてからはダメですね。出掛けるとすぐポケモンいないかな~ってチェックせずにはいられなくなって……完全に中毒。まるで子供みたいです(笑)」

そんなゲームにドはまり中の由紀奈さんのスマホをさっそくチェック!

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ハマっているゲームは6個。数はそれほど多くない!?

毎日どんなスマホゲーム生活をしているのか、教えてください。

ここ数日は『ポケモンGO』に夢中で、他のゲームはほとんど開かず、すっかり虜になっています。基本的には街を歩いて、ポケモンを探すゲームですが、ポケモンをたくさん集めて進化させて強いポケモンにすれば、レベル5からはジムバトルができるので、ポケモン探しだけでなくバトルでも楽しめます。でも私、ポケモンのcpがまだ低くて全然勝てないです……。今のところはポケモンを全部集めるのが目標です。街を歩けばすぐにポケモントレーナー(『ポケモンGO』のプレーヤーのこと)に遭遇するし、「ルアーモジュール(30分ポケモンを出現しやすくする道具)」が使われているポケストップにいると、その場にいる人たちとなんとなく会話したりして……仕事以外の時間がかなり『ポケモンGO』に支配されているかな(笑)。
『ポケモンGO』のベースになった『Ingress』もダウンロードして、ポケモンが出やすい場所をさがしたりしています。XM(エキゾチックマター)っていう光のツブツブがたくさんあるところにポケモンが出るって聞いたんですよ。アイテムが入手できる「ポケストップ」って、もともと『Ingress』のポータルなんですね。
「新宿御苑にはピカチュウが出やすい」とか「皇居付近でレアモンスターが多い」とか……『Twitter』『Facebook』を使って友達とも情報交換をしています。大きな公園に行ったり、ポケストップを回るためにわざと遠回りをしたり、最近は毎日1万2000歩は歩いていますね。バッテリーの減りがとにかく早いから、予備バッテリーの持ち歩きは必須!! 予備バッテリーがあっても夜まで充電が持たないことも(笑)。

 

『ポケモンGO』は課金もしているんですか?

課金をすると、「ポケコイン」を使って「モンスターボール」や「ルアーモジュール」といったアイテムの購入ができたり、バッグの拡張や、手元に置くポケモンを増やすためにポケモンボックスをアップグレードできたり、本当はいろいろやりたいのですが、キリがないので私は課金はできるだけしない! と決めています。とにかく自分の足で出歩いてポケモンをたくさん集め……地道にがんばっています! ちなみに友人は、「iTunesカード」や「Google Playギフトカード」をチケットショップなどで安く購入して、ポケコインをゲットしてお得に課金できているみたいですよ!

では『ポケモンGO』以外におすすめのアプリは?

今までハマっていたのは、パズル系のゲームで、『ファームヒーロー・スーパー』『すみっコぐらし』『ディズニーツムツム』などをやっていました。どれもキャラクターを積み上げて消すタイプのパズルゲームですが、ステージやレベルによって設定やキャラクターが変わってくるので、一度始めるとついつい時間を忘れてやってしまいます。数あるパズルゲームの中からこれを選んだのはやっぱりかわいさかな~。

パズルゲーム以外でハマっているゲームは何かありますか?

まったくタイプが違うのですが、『アビスリウム – タップで育つ水族館 』。これは癒しのゲームです。ただ単に海の中にサンゴや魚を誕生させて、オリジナルの海を作るだけなんですけど、見ているだけで癒されるというか……クジラの泣き声とか海の音とかも聞こえるから、ちょっと現実逃避できるんです……こんなのに癒されていて、私疲れているのかも(笑)。 

実は本当はゲームばかりやっていないで、リア充な生活を送りたいのですが、一度ハマると抜けられない性格で……。とりあえず『ポケモンGO』の熱が冷めるまでは実生活の充実は無理なのかな……そろそろ恋愛でもしたいんですけどね(笑)。

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